また来てください!宮古島フェア 日本橋三越 吉川水産 二幸 万弥

日本橋三越の地下では宮古島フェアが開かれてました。 台風の来襲で思うにまかせず残念でしたね。前日に青ブダイの刺身をいただいたので宮古島をちょっとだけ味わいました。脂が乗っておりトロッとして美味しかったです。オジサンも来てましたね。モズクも一本一本が太く新鮮で宮古島産のタレを合わせていただいています。160円のものを4つ買って毎晩、夕食につけています。海の香りがします。海ブドウもいいですね。もっといろんな魚の丸ものが見たかったです。次回、お願いします。 宮古島牛のもも肉をいただきました。ひとつは霜降り、ひとつは赤身でした。霜降りの方は、脂が強く、赤身の味がわからなくなりました。赤身のももはさっぱりしていて牛肉というよりお菓子みたいでいくらでも食べられそうです。 素直な感想ですが、ブランド牛とするには売りが足りないという感じがします。二幸では飛騨牛の味の深さ、赤毛和牛の甘いやさしさ、神戸牛のゴージャスさなどをうりにしてブランド牛を販売してます。 宮古牛もどんな牛を目指すかをはっきりされたらどうでしょうか。 次回を楽しみにしています。 サンフルーツで いただきました。自然な甘みはするんだけど砂糖などの甘味料になれているとちょっと物足りなかったです。

大学1年の春休みに一人旅で船で48時間かけて沖縄に渡り、風葬とお墓を見に一ヶ月いってきました。さとうきび刈りをしたり、遺骨の収集をしたりもし、具志頭村の方にはお世話になりました。 3年の夏休みには八重山の竹富島に1ヶ月、御嶽と墓の調査をしました。同時に離島振興と観光開発について考える機会がありました 。

宮古島の地域振興の立場から考えると、橋などの建設による公共事業、観光業、農林水産業があると思います。これらを結びつける柱として学術を真中に据えたらどうでしょうか?地下ダム湖の地上部を見たとき地下ダム湖を実際見てみたかったです。ダム湖の見学コースを地下につくったらどうでしょうか?建設博物館、農業・漁業試験場の博物館、工芸博物館など離島に生きていくための方途を実地にも見学でき、学術の立場から表現し、宮古島の生き方を観光客に訴えるのはどうでしょうか?観光客は宮古島に来たことを実感し、旅の醍醐味を味わうでしょう。住民主体の地に足がついた 振興になると思います。

杉山是清