トヨタ財団助成申請書類 成果と波及効果

 日本常民文化研究所  『民具マンスリー』に投稿する。HPで発信、各プロジェクトを振興させる。
参議院東京選挙区に立候補し、文化の活用と価値付けを公約として訴える。国策とする。
飛騨のわらび粉生産の文化を活用した事例をたたき台にして地域活性化による生産性向上と内需拡大がもたらされ、これによる地方からの人口減克服の一助となり文化に根付いた山村振興の一つのモデルとなる。
アイヌ工芸の優位性がもたらされるだろう。これを活かし職人としての訓練を 国のマイスター制度主導で行い、高賃金を獲得する。また、教育は、ここも工芸の優位性を鑑み美術工芸大学を誘致し、デザイン、企画、商品開発などの知的産業が生まれるだろう。アイヌに産業が興るだろう。
国内の社会の闇の解消によって日中韓が相互信頼を深め、外交的にも共同体として東アジアの平和と経済発展を醸成させていくだろう。
新しい文化の創生と文化による経済価値の増大をもたらし、
文化の価値が見直される。日本橋三越の取り組みが他のデパート、スーパー、第3次産業や他産業に普及し、これによって消費が拡大し経済が大きくなり、文化も発展
するだろう。
文化の啓蒙・振興を核とした新しい文化の創生により、地域活性化が進み、文化の価値が再評価され、文化を評価する評価軸が数多く議論されるだろう。文化による、社会、経済に多種多様な付加価値がつき経済が大きくなり、社会が改変され、生産性向上と内需拡大、とこれによる地方からの人口減克服による相乗効果により文化も発展し、テクノロジーが加わり文化国家日本となるだろう。