トヨタ財団助成申請書類 実施内容と方法

岐阜県高山市高根町において地元NPO法人YIKに所属し、地域振興活性化のために活動を行っている 。わらび粉生産は、その一環である。古くから高根町は山深くわらび粉以外の産物が収穫できなかった。そのわらび粉は和菓子の原料として取り引きされ、村の生活の糧となっていた。今から20年ほど前に、残っていた2軒が高齢化により廃業し伝統的わらび粉生産は日本から姿を消した。飛騨の伝統的わらび粉生産は、採取方法が半栽培といわれる実相を示すものとして重要な民俗であった。これを復活させる、古くからわらび粉生産会社を設立し、村人との協力のもと、わらび根採取、加工を行ない、わらび粉生産をする。30分かけて軽トラックで向う。御嶽山の斜面標高1500mの高原の放牧地に採取地はある。5時間かけて、短期雇用した4人の村人と採取を行う。4人で唐鍬を使って芝を剥ぐように地下10センチに伸びる地下茎を200kg程掘り取る。選別し、地下茎の繁殖部分を後年の繁殖のために埋め戻し、澱粉を蓄えた地下茎をむらまで持ち帰り、水洗し、10kg程に分けて搗く。この搗く工程を3回繰り返す。4時間の作業である。この採取、加工の作業を1週間行う。生産されたわらび粉を京都などの和菓子屋に卸す。京都へ営業に行き、4軒の得意先を確保した。経営は「飛騨わらび」として株式会社を設立し、村の3軒の企業や村民に株主になってもらい村人から出資金を募り配当金を出す計画である。共同体を強化し、コミュニティの存続を計ることにつながる。近隣の若者に関心を示すものがおりこれらの若者を加え若者の定着をもたらしたい。今秋にわらび粉生産の本格的稼働に入る。重要な民俗の復活や雇用の増加、共同体の強化、若者の定着など文化の価値に注目した、文化の再生を地域活性化の核にする試みである。

ギャラリーモーツァルトにおいて一週間の会期の展示を年5回の展覧会を行う。今迄のアイヌ展示作家は、貝澤珠美、貝澤徹、貝澤幸司、貝澤守、貝澤雪子、貝澤美雪、関根真紀、貝澤竹子、川村みちよ、川上悟、結城幸司、宇梶静江、宇梶良子氏らである。ダイレクトメールやチラシを作り、500名の方に配る。経営は赤字であったがアイヌ作家の生活を保証し、アイヌ工芸文化の深化、普及、啓蒙を計り、アイヌ工芸の優位性を確たるものにする。東京の美術館展覧会のオファーが頂けるよう営業努力をしてみる 新アイヌ工芸品のプロデュースをギャラリー主体で、企画、デザインを行ない、伝統的工芸品から生み出された新しい工芸品を作り出す。これによって工芸品の振興になるばかりか新しい文化の普及に繋がる。 現地ツアーのプロデュースをする 。文化振興のためにクラブツーリズムと協力して、二風谷にて「北海道の自然とアイヌ文化をめぐる旅」ツアーを実施する。博物館見学や工房見学、アイヌ野生植物の採取・調理・飲食などのエコツアーを実施し、アイヌの生活を体験してもらい、アイヌ文化の啓蒙・振興に役立てる。 これらの文化の啓蒙・振興によりま収入源とし、文化の価値に注目した、民族・地域活性化の核にする試みである。東京の美術館でも展覧会が出来るよう各方面に働きかける。   佐川急便に40年間つきまとわれている。これに対し30億円の損害請求、慰謝料請求訴訟を準備中である。日通も西濃もよくなった。運輸業界は正常化してきているが残る粗大ゴミは佐川急便である。タクシー業界は正常化してきている。日本交通、km、東京無線などが心を合わせているみんな喜んでいるだろう。差別がなくなるのだから。今度は日本国が一歩踏み出さなければならない。がMKタクシーがまだ悪い。両社の黒幕は左翼勢力が背後にいると思われる。警察と協力して黄色の衣服を着てパトロールを続け指導する。さらに運輸、タクシー会社に反省を求め、許し、その上に立って文化の人間愛による差別の根絶を図る。

伝統文化や新しい文化の発展のために消費の立場から日本橋三越のアドバイザーとなっている。カルチャー・リゾート百貨店は私のブログからのコンセプトである。今後も協力し、商品のコーディネートやブログ制作による活動を続け消費の拡大を計り、百貨店の価値を上げ、新しい文化の振興の立場から経済への新しい価値付けを通して経済の拡大を追求する。