日米韓中による共同慰霊祭を

尖閣、竹島の領土問題、靖国参拝問題、歴史認識問題など日本・中国・韓国の関係はギクシャクしています。国の一体化と未来志向の観点に立って考えてみます。このままではアジアの発展から遅れます。  援助などの経済的交流だけでは 相互不信は軽減されないでしょう。これを解消するためには様々な取り組みが必要でしょうが不信の根底には第二次世界大戦の理解が戦争当事国間で共有化されてないことに気づきます。このままでは戦没者に申し訳ありません。  靖国参拝問題もA級戦犯の問題はありますが国の尊厳を守ろうとする立場です。この立場の前提には相互理解の共有化が必要でしょう。 このために  共有化の基盤となる、戦没者に対する追悼の念を共有化し、日本・米国・中国・韓国の戦争当事国間で慰霊の日にそれぞれの国の代表者が共に各国を訪問し、共同の慰霊祭を開くことを提案します。

杉山是清