文化と愛があふれるサロン・デパート日本橋三越

天女像下のホールをサロンにできないだろうか?お客様と店員さん、お客様同士がお茶をしながら文化の展示を見ながらお話しするのである。店員さんが仲をとりもってもいい。日本橋三越に来ると身も知らないお客様同士がにこやかにお話しをしている、そんな光景がいたるところで見られるそんなになったらなんて素晴らしいんだろう。日本橋三越がサロンになるのである。MITSUKOSHI DAYSの文言も語りかけるようになるだろうし、共同体になるのだから、まだまだいろいろ考えられるだろう。6階の美術工芸、ジュエリーだけでなく、はじまりのカフェや、服飾も含めてである。もちろんエースは地下食品である。文化は至る所にある。話しが弾むだろう。いいお客様ばかりであるから店員さんの勉強にもなるし、お客様にいろいろと教えて欲しい。こういう数多くのやり取りから心が込められた愛が育まれ、サロン・デパート日本橋三越が成長する。