国民の平和と安全を守る ー東アジア安全保障条約締結ー

 

 中国を信じている。太平洋戦争での日本の過ちに慈悲の心で接してくれた。中国を信ぜずに何を信じろというのか。なぜ中国を敵視するのだろうか?中国の慈悲の心と日本の過ちに思いのいたらない奴は政治の表舞台から去れ。中国の軍事力は自衛のためのものであり、人口、国土の規模からいっても当然であり臆するに値しない。日本を侵略することなど微塵も考えていないだろう。むしろ、中国敵視が国益を損なうことを心配する。日本の国益である平和と安全は中国との友好が不可欠であるからである。中国に対し軍事力の側面ばかり強調すればするほど抑止力のバランスは崩れ軍備拡大となり相互不信を重ね不測の事態になるだろう。喜ぶのは軍人ぐらいである。軍縮が世界の趨勢であるから時代に逆行する。ではどうするか?東アジア共同体として東アジア安全保障条約を締結しょうではないか。日本、中国、韓国との相互信頼を醸成するために。アメリカも暖かく見守ってくれるだろう。東アジアの結束力も高まる。余計な軍備拡張や抑止力などを考える必要がなくなる。東アジアの平和につながり強いては日本の平和にもつながる

。それを先導するのが戦争の過ちを犯した日本の役目である。