満員御礼 秋田フェア フードコレクション日本橋三越

フードコレクションでは 秋田県の各種産物が売られてました。それらの素材を調理し、お客様に提供する「こまち食堂」が大盛況でした。お客様は秋田の産物を認知され、さぞ楽しまれたことでしょう。きっとこぞって秋田の産物を買い物をされたでしょう。鳥麻が比内地鶏が沢山売れたと喜んでいました。万弥でも三関セリが足りなかったそうです。売り上げも上がったかな?なにを隠そうこの食堂の企画僕のアイディアなんです。でも、僕なんか小さい小さい!国のことを考え、世界に誇れる、日本人の鏡トヨタの大英断があります。国を動かす人はこうじゃなくちゃ!正月早々、日本の将来を占う正夢だ。日本橋三越もそう。みんな国のことを考えている。素晴らしい〓

こまち食堂 では日曜日には行列ができていました。やはり秋田といえばピンとくるのが比内地鶏です。秋田県央北農業協同組合産の比内地鶏の焼鳥をいただきました。美味いもも肉でした噛めば噛むほど味が出てきます。親子丼もいただきました。比内地鶏の卵がこってりしていて独特の味わいがあり美味しかった。味噌汁 がついています。「里の恵み」は麹のたっぷり効いた味噌が美味しく、三関セリの根 や根曲がり竹がはいってました。舞茸のだしもよく出ており、具沢山で美味しかった。価値があります。きりたんぽ鍋 を注文しました。比内地鶏の肉が美味しく味が濃い。きりたんぽの秋田小町の米のあじ がしっかりしていました。チンしてから鍋に入れました。三関セリや長ネギも美味しかったこと。舞茸のだしやゴボウのだしがよくでてた。鍋に入れる順序もイラスト入りで分かり易かった。 各ブースが応援しあっていて秋田はチームワークがいい。これも今回の売り上げに繋がっているでしょう。 味付けの鮑を購入し、炊き込み飯にしていただきました。一緒にハタハタの粕漬けをいただきました。ハタハタの酸味と調和して鮑飯が美味しかった。食通と言われました。次回は是非、イートインで食べられるようにするといいでしょう。きっと大好評でしょう。 秋田牛はこってりしていました。でも後に残らない脂でした。胃もたれしなかったのできっと生き残れるでしょう。消費者の好みが赤身に移りつつある中でどういう評価がでるか気にかかるところです。 いぶりがっこをいただきました。無添加で素材の味がストレートに伝わります。人参のものや切り刻んだものも美味しかった。 酒饅頭は食後のデザートにしました。ほんのりアルコール分あり酒粕の味もし、ただのお饅頭よりずっと美味しかった 賞をいただいた秋田こまちを10kg 注文しました。モッチリ系がすきだけど、秋田こまちのしっかり系と両方を作付けすればいい。ファンは両方にいるだろうから売り上げ高が二倍になるでしょう。農家の所得向上に繋がります。以上、秋田の産物を満喫しました。文化の基本である豊かな気持ちになれました。また来てくださいね。

デパ地下イートインが地方と都市を結ぶ各種産物利用の具体的展開の場となり、都市との結び付きによって地方創生を具現化する端緒になるだろう。デパートが地方創生の推進力エンジンの一つに成り得る。ここから広がっていくだろう。 地方創生を考える根元には新しい文化を探究し創生する取り組みが進んでいることが挙げられる。 。1階ホールで開かれたマッサンのミュージアムバーも立ち飲みのウィスキーバーで日本におけるウィスキーの歴史がわかりインテリアも洒落た企画だった。 正月には日本橋三越は東京国立博物館とのコラボして日本画を展示した。東京国立博物館ではブランドバックの作業展示を行ない、日本橋三越においてもブランドバックやジュエリーが1階ホールの取り組みによって文化の延長として観れるようになってきた。今後どんな文化の探究・創生がされるか皆さん、楽しみにしててください。きっと近い将来、文化国家が生み出されていくでしょう。 杉山是清