経団連は倫理観を持て!  過ちを繰り返すな!

経団連は安倍政権に長期安定政権を求めているようだが倫理観が足りない。

あえて政権に苦言を呈するようでないと経団連は国民の支持を得られないであろう。

苦言という新陳代謝を繰り返して政権はフレッシュな政策を打ち出せるのではないだろうか?

政権べったりで甘やかしてはいけない。この30年経団連が何をしてきたか自分史から振り返ってみる。

 

私の後半生は日本人の倫理観の欠如との闘いである。日本の悪化に2度立ちふさがり3度目になろうとしている。

日教組の悪夢、バブル経済を破たんさせ、日本の大掃除を行い、夢を語り合える社会を目指して日々頑張っている。

日教組の悪夢は経団連とはあまり関係ないが倫理観を生み出す原点である教育の汚染である。日教組を解体する。

1つはバブル経済の破綻である。何度も言っているがバブル期には経団連銀行協会は先頭を切って地上げ屋に過剰融資をし、

地価高騰の元凶となり、庶民のマイホームの夢を奪い去った。金融国家を目指すべく金融資本の暴走を画策し、

日本の針路を誤らせた。私たち家族はみずほ銀行(当時第一勧業銀行)により苦汁をなめさせられた。当時京橋はバブル発祥の地とされ

満井忠夫(済州島出身)率いる三正による執拗なまでの地上げが行われていた。父親は就寝中ガラスを割られ頭を狙われた命を狙われた。

犯人を捕まえ警察に突き出した。この殺人地上げ屋に最も融資を行っていたのが第一勧業銀行麹町支店である。

私は地上げ屋が所有する土地を一筆一筆調べ法務局に行き登記簿謄本により抵当権を友人とともに調べ上げ集計した。

友人は第一勧業銀行麹町支店に出向き、融資を占めるように抗議に行ったが支店長は面会を拒絶した。

その後麹町支店は廃絶になった。地上げにあって20年たって解決した。地裁でインチキ弁護士に引っかかり敗訴、

高裁でさくら共同法律事務所の弁護で逆転勝訴、最高裁の判決が出るまで7年かかった。地上げ屋への銀行融資額集計リストを地裁判決の記者会見で

公表すると翌日には株価が大暴落した。バブルをはじいてやった。渋沢栄一、渋沢敬三が道をつけた日本資本主義は着実な道を歩む。

 

日本の大掃除は地上げ屋の嫌がらせに対抗するために始まった。20年にわたり最高裁まで争った。満井は就寝中の父の頭を狙い植木鉢をガラスを割

割って投げ込んだ。暗殺を謀った。父は数カ月後癌を発症して亡くなった。在日韓国朝鮮人の王と言われた満井は、日通、佐川急便。タクシー業界

を使って嫌がらせを始めた、タクシーに待ち伏せをさせ後追いをさせるのである。街中を走っているタクシーが敵に見えてきた。km,日本交通、東京

無線など数知れず出会った。こういうことをするから差別されるのだなと分かった。差別には原因があるのだなとも。こちらも攻撃の意味を込めて黄

色を着るようになった。黄色を着て30年になる東京中を15年にわたって歩き回った。チェカー無線に守られながら。或る日大手町を定時、定位置

を歩いているとタクシー乗り場で東京無線のタクシーの運転手が車中で泣いていた。4日続けて泣いていたので反省したなと交番に連絡した。それ以

来嫌がらせはやんだ。私は赦した。父のことだから赦すだろう。こういうう悪さをしなくなれば差別はなくなっていくだろう。仲良くやっていける。

差別を受けている在日の人達へ、差別は日本国の方針としてなくなっていきます。志を高く持っていてください。

その中で大手町を4年間歩き回った。ひどかった。経団連の周りには、日通警備、kmタクシー、佐川急便が我が物顔だった。経団連は統制しないば

かりかこれらを使っているように見えた。金銭の授受はないだろうな。調べるぞ!この無法地帯を一掃した。経団連も心を合わせたのだろう。

車が右往左往していた通りも廃道となり今はない。経団連も引っ越しをし新社屋になった。これを機に倫理観を持った経団連に生まれ変われ!

 

3度目の立ちふさがりは安倍政権に対してである。都知事選の結果を見れば東京の意思ははっきりする。安倍晋三の倫理観の欠如が国民生活の安定を

不安にしている。経団連は政権の安定だけを考えるだけでなく国民生活の安定を考え、倫理観を醸成しろ。

 

過ちを繰り返すな。

kmタクシーさん安心してください!

 

日本の象徴 杉山是清  National Emblem John