わらび糊のご用命

• 京都国宝装璜師連盟さん
京都国宝修理装璜師連盟において「飛騨わらび」のわらび粉から作られたわらび糊が中世からの古い日本画の国宝の裏打ちに使われます。
わらび根の文化事象は縄文農耕、農耕の起源、宮内庁御用、国宝修復、茶道、和菓子、和食、フレンチ、版画に及び、まさに文化であり、文化の深淵に臨んでいます。文化を担う一員になれた実感があります。

• 千家十職奥村家(表具師)さん
お茶席の掛軸の裏打ちを貼るわらび糊に使います。
奥村家が わらび糊を使い、和紙や布を貼り付ける試作品を作られ始めました。湿気を吸うか、カビは生えるか、虫はつくか、貼った布や和紙が丸まるか等聞かれました

• ばれん工房菊英さん