山菜売りと「銀座一期」のわらび餅

山菜の販売を始めました。わらび粉を買ってくださったミシュラン星の料理店にです。極めようとする点が一致するようでわらび粉作りをする山村を信用してくださいます。日和田の人々が日和田に自生する山菜、たらの芽、コゴミ、わさびの葉、ウルイなどを採取し、京橋に拠点のある文化国家日本研究所杉山がこれらの山菜を銀座などの日本料理店に売り歩いています。

都市のお客様は本物が食べられます。農家の手取りが5万円になっています。まだまだ僅かですがお店と生産者との信頼関係が成り立てば直に取り引きができるようになりお店も増やせるでしょう。文化国家日本研究所が間に入って山村の経済の脆弱性と都市の本物欠如という脆弱性の両者を打破しようとしています。学問の実践です。

今後、飛騨ほうれん草、高根コーン、火畑そば、各種野菜を買っていただきます。

 

「飛騨わらび」のわらび餅が銀座で食べられます。「銀座一期」です。わらび粉純度100%で、一切混ぜ物が入っていません。難しい粉をまとめて下さいました。日本では「銀座一期」と日和田の「望嶽の菴」だけです。コースの最後にデザートとして出されます。㌔40000円のわらび粉で、透明感があり、味は繊細で気品があります。どうぞお試しください