日本の進むべき道は軍縮 ! – 世界は世界貢献を第一に考えよ – 国益ばかり考えるな

 

 文化国家建設には軍縮をしなければならない。日本と世界のである。日本がその範を垂れる。自衛隊の軍事費を5分の1に削減し3万人のアメリカ留学資金、IT,職人育成資金にまわす。軍事費が負担になっている。自国の軍縮のためには世界の軍縮を図る。アメリカ、中国、ロシア、EUなどの諸国との信頼関係を醸成していくのが第一である。

中国ーアメリカのように世界の覇権争いを巡る睨み合い、信用できないロシアEUの国益をめぐる争い、経済的争いである。軍事力と切り離したらどうだろうか?

習主席は欲が深い。中国がアメリカを抜いて世界一になるとは言わず、世界一の貢献をすると言え。一帯一路がそうじゃないか。素晴らしい!そうすれば世界のために血を流してきた世界の警察であるアメリカも敵視をやめ、一強独裁を考えなくなる。5000年の歴史ある中国の大きさを見せてほしい。ロシアは信用できない。人を出し抜くな。中国の海洋進出など自衛力であり些細なことである。中国もアメリカもロシアも世界に貢献することを考えろ。自国民も考えを改めて世界貢献を考えるようになるだろう。リーダー達の責任である。リーダーが世界貢献のために軍縮で心を合わせろ!軍事費を削って自国民のために使えば世界一位にならなくても不満はでず、世界貢献は進み、政権も安定するだろう。

 

ノーベル平和賞ノミネート人類学者

杉山是清