日韓の若い人達へ 在日コリアン問題の解決からみた日韓政治問題

 

 日本における在日コリアン問題は解決しつつある。川崎市ではヘイトスピーチの禁止罰則条例が施行された。差別の解消が徐々に広がり日本中に広がっていくだろう。在日コリアンの人達が日本を信じてくれ,ここ何年間を我慢してくれた。僕も40年間我慢した。在日コリアンに対して差別意識はなかったし、むしろ植民地政策に対して詫び、謙虚な気持ちだった。地上げに会い、タクシーに嫌がらせされても日本人の悪さを反省し、在日コリアンにも反省を求めて15年間歩いた。在日コリアンの人達は反省した。差別は無くなっていくだろう。両者が一緒にスタートラインに並べる。辻一郎氏の叔父は関東大震災の朝鮮人虐殺で殺された。私の父は満井忠男に暗殺未遂された。一郎氏と英語でブリティッシュカウンシルで話した。一本気な方なのだろう。二人でないと理解しえないこともある。会えてよかった。日本国内では日韓関係はうまくいっている。これからではあるが….

若い人頑張れ!   道は作った。

日韓、韓日の政治には見習って欲しい。解決のアイデアはあるが安倍、文は政治生命をかけてこの日本国内の取り組みを見習え!考えろ!日本政府の反省が足りない。不平等協定なのであろう。

 

山口三重さんお元気ですか?

連絡下さい!

ブリティッシュカウンシルではお世話になりました。

 

 

杉山是清