アメリカ・中国に自制を求める。

 

 東洋には東洋の共存の仏教思想がある。中国もそうである。習主席も中国の方針として「世界平和の外交官」を目指して欲しい。経済的に恵まれない世界の諸国に商業のノウハウを教えて諸国の国力アップに尽力して欲しい

。僕の中国の対外的イメージは平和的なものです。世界一を目指すと世界の警察をやらなくてはなりません。アメリカにまかせましょう。中国は「アジアの共存の思想」で世界の貧しい国を助けながら世界平和のために共存を図って「世界の外交官」を目指してください。5000年の歴史があるのですから。でーんと構えて下さい。世界は中国を信頼し、そうしていけば国内にも信頼関係が芽生え国内問題も解決するでしょう。まだ、始まったばかりですが習主席、わかっていただけましたか?NHKはカラー革命の事を言って不満分子やら少数民族を強調しますがこれらが体制転覆を図ることはないでしょう。世界は中国にそういう国づくりを期待しています。

アメリカは、中国のこういう国づくりを長い目で見守って欲しい。時には強く意見することもあるでしょう。でも、共存のアジアに武力増強を持ち込まないで欲しい。

アジア・オセアニア・ヨーロッパは軍縮を目指していきます。軍縮が世界の潮流になるように導く。

 

ノーベル平和賞ノミネート人類学者

杉山是清