岐阜県高山市高根町日和田大計画案 !!!    文化国家日本研究所・山村振興研究所 

日和田大計画

日和田の価値をどう高めるか!山にお金をまわす。

 

山の希少価値を追求して最高級品を作り出し村興しをする。

宮内庁と虎屋さんが日和田の価値を認めてくれた。自信を持っていこう。日和田でしか作れない希少価値であるわらび縄を宮内庁御用達に導き、わらび粉を虎屋さん納品にこぎつくようとしている。これを発展させわらび縄を神社本庁にお願いし、神社仏閣を紹介していただける。民間の造園業者にも日和田の人を介して販売しようとしている。

わらび繊維(スジ)やその他の植物繊維を使ったバスケットなどの工芸品製作の技術定着を図り冬場の女性の仕事とする。男の冬の山仕事 は榮勇さんに仕事を作ってもらう。わらび粉は赤坂虎屋さん納品を決めたい。決まれば京都に販売ルートを作れる。売上は倍増するだろう。和菓子屋さんに直に卸す。問屋は使わない。

高山にも日和田のわらび粉を使うお店を開拓中である。高山で本物が食べられる。

日和田でわらび粉に付加価値を付けお干菓子を考案中です。わらび粉4kgでお干菓子単価2000円で500100万円の売り上げが見込める。わらび粉12万の支出で37万の利益が上がる

。どれも希少価値であり最高級志向を目指し日和田ブランドにする。

宮内庁の次はわらび糊で国宝を狙う。

 

 

日和田ブランド

宮内庁御用達が決まり虎屋さんの納品が決まれば、日和田の名が知れ、これを他の産品への波及効果を狙う。「美味しい日和田、宮内庁御用達のムラ」をキャッチフレーズに品質を保証し、高地高冷野菜の火畑蕎麦、高根コーン、ほうれん草の美味しさんアピールする。シールをデザインする。農協を通さず直接販売をする。タブレットを使いデパート、高級スーパーから注文が入るようにする。カラマツ、石も日和田ブランドにする。工芸品も日和田ブランドで売り出す。

 

 

新会社設立ー日和田産業(共同企業体)村落共同体企業。日和田にお金をまわす。

日和田の産業を集めて日和田産業を設立する。宮内庁御用達で団結する。農業(農業法人の資格を取る)林業を集め日和田ブランドを中心に、建設業の企業の社会的貢献で日和田ブランドを支える。ムラは若者が少なくわらび掘りの後継者不足である。ここに建設業の若者に企業の社会的貢献として日和田の文化の柱であるわらび掘りに人員を割いてもらう。1億の仕事をする建設業の社会的貢献でお金をまわしてもらう。お金でなくて若手人員がいい。技術伝承につながる。

 

 

日和田高原開発

日和田高原を大規模山スキー場にする。チャオから日和田までである。風光明媚の絶景である。通年とおしての利用を可能にする春先わらび掘り、夏放牧、ハイキング秋わらび掘り、冬スキー場に利用する。オバコ、ワッパラ、布川、内が谷の高原は絶好である。スイスのツェルマットのような高原スキー場村落を目指す。

 

 

クラウドファンディング

日和田のわらび粉とわらび縄の振興を目指して寄付を募る。お礼は無料宿泊で今西さんの定宿であった牧坂商店に泊まってもらう。雑魚寝でお願いする。料理は料理教室で研修し、婦人部が日和田の美味しいものを開発し提供し日和田の価値を理解した応援団になってもらう。希望者にはガイド付きの御嶽登山をしてもらう。ガイドは山に詳しい中島さんと若手、京大山岳部名簿を使わしてもらい寄付を募る。また、お礼にわらび掘りの体験ツアーにする。高山の人に大自然のなかのわらび掘りを見せる。また、お礼は望岳の庵で火畑蕎麦と天然わらび餅を振る舞う。または火畑蕎麦の乾麺進呈。日和田を満喫してもらう。

 

 

オケジッタの「文化の庭」を日和田ブランドのショールームにする。

拠点にする。シンシアのメニューは日和田原産の地産地消の日本料理にする。庭園を作り野中さんの御嶽石を置く。わらび縄を使った垣根をつくる。わらび縄をふんだんに使う

日和田産業・民俗博物館は日和田のブランド化の原点にする。日和田の農林業の展示、原種の展示、わらび掘りのDVDや山伏信仰、一位の森の説明、

歴史ある仕事の民具展示をする。山村振興研究所ではきっと新しい価値が生み出されるだろう。

 

 

若者を集める

これだけやれば面白がって若者は帰って来るだろう。

 

 

 選挙

宮内庁御用達を高山市郡部の地域活性化事例の成功事例にして國島市長の実績にする。郡部の票を集める。

 

 

文化国家日本研究所・山村振興研究所

杉山是清