アイヌ讃歌と英国に問う!国家の威信とは核軍拡か

 アイヌは穏やかな民族である。厳しい差別や貧困に負けず悪い事をしなかった。素晴らしい事だ。讃美に値する。左翼じゃない。ごく一般の平和的庶民である。多少左翼がかっていてもやさしく、悪いものは悪いと言える一途さがある。

 その一途さが自らの文化を守りアイヌ文化を民族の核にしようとするアイヌの生きる姿勢に表れている。最近の活躍に目を見張るものがある。自分の私利私欲しか考えない黒い政治家が多い我が自民党に爪の垢でも煎じて飲ませたい。そうですよね、菅総理!アイヌをみてくださりありがとうございました。 アイヌの生きる姿勢は一途で平和である。

そこへ行くと英国は平和的であろうか ?歴史的には多くの植民地を持ち富を蓄積した。核軍拡に使う金があるならその金を世界の軍縮に使え。英国には責務がある。世界史的な平和を求める心の叫びである。軍縮国家英連邦ニュージーランドに投資してもよいだろう。世界の軍縮を励行する国に積極的に投資して欲しい。それこそが英国英連邦が世界から支持され威信となるだろう。核軍拡など一部軍人の妄想である。ロシアにはEUをとるか中国をとるかを迫れ。軍縮をちらつかせながらである。ロシアには軍拡に使う金はないだろうから寄ってくるだろう。そうすれば核軍拡に金を使わずに済む。 軍縮という国家の威信達成に向けて威風堂々と行進できる。