わらび粉を作る過程でわらび縄という日本の古い縄ができます。その縄が作れるのは日本であの村日和田だけになってしまいました。宮内庁が探しており、桂離宮の黒文字垣の垣結に使われました 。宮内庁御用達になりました。日和田の人々が誇りにするようになりました。

わらび粉からわらび糊が作れます。古くは平安時代末期の源氏物語絵巻の裏打ちの糊に使われ、古代からの接着の糊です。近年では、提灯や番傘の糊に使われてました。現在では、バレンの和紙を貼り付ける糊や京都一閑張り飛来尾上瑞宝さん、千家十職表具師奥村家が使われています。京都西陣織りの表装の裂地の貼り付けに使われてます。 わらび餅の和菓子よりわらび糊の方が価値が高いようです。糊は凄い人ばかりでてきます。飛騨の山深い里から作られたわらび粉が京都の都の文化を支えていました。山が都を支えていたんです。 文化を考える奥深い事例です。

「天然わらびもち」の「喫茶去かつて」高山市三之町です。   野生の飛騨わらび粉10割のできです。天然の甘みと喉に絡みつく食感をお楽しみください。正真正銘の本物です!

『飛騨地方のワラビ根掘り』

『民具マンスリー』48(2) 2015 日本常民文化研究所 「わらびの地下茎採取活動からみた縄文中期農耕社会」.杉山是清

http://korekiyowarabi.digick.jp/wp-content/uploads/2019/08/論文合体.pdf

 

わらび粉を作る過程でわらび縄という日本の古い縄ができます。その縄が作れるのは日本であの村日和田だけになってしまいました。宮内庁が探しており、桂離宮の黒文字垣の垣結に使われました

。宮内庁御用達になりました。日和田の人々が誇りにするようになりました。

わらび粉からわらび糊が作れます。古くは平安時代末期の源氏物語絵巻の裏打ちの糊に使われ、古代からの接着の糊です。近年では、提灯や番傘の糊に使われてました。現在では、バレンの和紙を貼り付ける糊や京都一閑張り飛来尾上瑞宝さん、千家十職表具師奥村家が使われています。京都西陣織りの表装の裂地の貼り付けに使われてます。

わらび餅の和菓子よりわらび糊の方が価値が高いようです。糊は凄い人ばかりでてきます。飛騨の山深い里から作られたわらび粉が京都の都の文化を支えていました。山が都を支えていたんです。

文化を考える奥深い事例です。

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▲ 杉山是清論文
「飛騨地方のわらび根掘り」『日本民俗文化体系13 技術と民俗』1985 小学館
▼「飛騨わらび」杉山是清の取り組みが明治安田生命の機関紙に紹介されました。
 
▲ 明治安田クオリティオブライフ文化財団
機関紙 『地域の伝統文化』 第24号「わらび粉とわらび縄のこと」
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わらび粉のご用命

◎ わらび餅が有名な和菓子の名店
• 小石川 一幸庵さん
亭主の水上力さんはTBS情熱大陸に紹介され、本物のわらび粉だけを使ったわらび餅作りに命がけで取り組まれています。飛騨わらびのわらび粉が入っているため他店のわらび餅よりも粘りもこしもフアッと感も全然違います。パリのパティシエに和菓子を教えるなど外務省のお仕事もされています

赤坂虎屋さん 

虎屋さんの応接間には色紙が飾られています。「京の雅、江戸の粋」とありました。アポなし飛び込み営業 の「飛騨わらび」に関心をもって下さり、お茶の一期一会を大事にされる虎屋さんは「粋」です。もちろん「雅」でもあります。

わらび粉を採る同じ地下茎から縄がなえます。そのわらび縄が御所の御用を賜りました。桂離宮で使われます。御所のわらび粉です。名に恥じぬよう最高峰の品質保持に万全を期していきます。

 

飛騨高山「喫茶去かつて」 天然わらびもち

◎ ミシュラン3つ星などの名店からのご用命
• 神楽坂 石かわさん
• 元麻布 日本料理かんださん
• 京都 飯田さん
• 銀座 小十さん

・新富町久丹さん
• 代々木 ボニュさん

わらび縄教室

わらび糊のご用命

• 京都国宝装璜師連盟さん
京都国宝修理装璜師連盟において「飛騨わらび」のわらび粉から作られたわらび糊が中世からの古い日本画の国宝の裏打ちに使われます。
わらび根の文化事象は縄文農耕、農耕の起源、宮内庁御用、国宝修復、茶道、和菓子、和食、フレンチ、版画に及び、まさに文化であり、文化の深淵に臨んでいます。文化を担う一員になれた実感があります。

• 千家十職奥村家(表具師)さん
お茶席の掛軸の裏打ちを貼るわらび糊に使います。
奥村家が わらび糊を使い、和紙や布を貼り付ける試作品を作られ始めました。湿気を吸うか、カビは生えるか、虫はつくか、貼った布や和紙が丸まるか等聞かれました

• ばれん工房菊英さん

・一閑張 飛来尾上瑞宝さん

わらび粉を作る過程でわらび縄という日本の古い縄ができます。その縄が作れるのは日本であの村日和田だけになってしまいました。宮内庁が探しており、桂離宮の黒文字垣の垣結に使われました 。宮内庁御用達になりました。日和田の人々が誇りにするようになりました。

わらび粉からわらび糊が作れます。古くは平安時代末期の源氏物語絵巻の裏打ちの糊に使われ、古代からの接着の糊です。近年では、提灯や番傘の糊に使われてました。現在では、バレンの和紙を貼り付ける糊や京都一閑張り飛来尾上瑞宝さん、千家十職表具師奥村家が使われています。京都西陣織りの表装の裂地の貼り付けに使われてます。 わらび餅の和菓子よりわらび糊の方が価値が高いようです。糊は凄い人ばかりでてきます。飛騨の山深い里から作られたわらび粉が京都の都の文化を支えていました。山が都を支えていたんです。 文化を考える奥深い事例です。

JICA提供のテレビ東京   「世界は待っている… はばたけニッポン人」は素晴らしい番組でした。

JICA提供のテレビ東京


 

モリ・カケ・桜・積極的平和主義を集中審議をしろ!国民は蜂起するぞ! 反省しないと我が自民党は選挙で大敗するだろう!

金融機関が人種差別しているのか?  韓国は差別解消の日本の誠意も見てほしい。これからではあるが!

 

 

在日コリアンの若い子達への融資条件の緩和をお願いします。彼女たち一生懸命です。よろしくお願いします。

40年間在日コリアンと付き合ってきました。就職差別もありますが徐々に心を開いてきています。

未来を見つめています。希望を持たせてあげてください。

日韓の新しい未来が開かれます。

 

なぜダメなんですか?公表してください。

若い子達を見てあげて欲しい。

 

慰安婦問題も徴用工問題解決もここがスタートラインだ。この人権問題が片付かないかぎり未来志向の日韓関係などあり得ない。40年間当事者として両者の言い分を体験した身にとって私にしか出来ない役になっている。

日韓関係、日中関係、日アイヌ関係、山村問題を庶民の立場から物申してきた。これを国家レベルまでに引き上げたい。これからもこれらの事例の役を担っていく覚悟である。これで日本の戦後処理が進み 日本が国際社会に本当の意味で通じる国になれ、国際社会に受け入れられる。

 

 

ノーベル平和賞財団認定

文化国家日本研究所

 

菊の杉山是清