base

みずほ銀行は宝くじ専売権を返上し社会に詫びを入れろ。殺人銀行である。

日本近代化の父であり第一銀行の創設者渋沢栄一、その孫日本学問の父であり第一勧業銀行の社長大蔵大臣渋沢敬三、みずほ銀行は、この二人の名誉に泥を塗った。私も宮本常一を介した渋沢門下である。恥ずかしい。猛省を促すために一文を書く。

みずほ銀行はこの30年、不正を繰り返している。バブル期には先頭を切って地上げ屋に過剰融資をし 、地価高騰の元凶となり、庶民のマイホームの夢を奪い去った。 金融国家を目指すべく金融資本の暴走を画策し、日本の進路を誤らせた。 総会屋に対する反社会的融資も問題になった。 2回のATM不祥事 そして今回の暴力団組員への反社会的融資である。 私達家族はみずほ銀行(当時第一勧業銀行)により苦渋を舐めさせられた。当時、京橋はバブル発祥の地とされ、満井忠夫(済州島出身、逮捕留置中)率いる三正による執拗なまでの地上げがおこなわれていた 。父親は就寝中にガラスを割られ頭を狙われ命を狙われた。犯人を捕まえ逮捕した。この殺人地上げ屋に最も融資を行っていたのが第一勧業銀行麹町支店である。私は地上げ屋が所有する土地を一筆一筆調べ、法務局に行き登記簿謄本により抵当権を友人とともに調べ、集計した。最融資元が第一勧業銀行麹町支店だった。友人は第一勧業銀行麹町支店に出向き、融資を閉めるよう抗議に行ったが、支店長は面会を拒絶した。その後、第一勧業銀行麹町支店は廃絶となった。 地上げにあって20年たって解決した。地裁でインチキ弁護士にひっかかり敗訴、高裁でさくら共同法律事務所の弁護で逆転勝訴、最高裁判所の判決がでるまで7年かかった。地上げ屋への銀行融資額集計リストを地裁判決の記者会見で発表すると翌日には株価が暴落した。バブルをはじいてやった。 渋沢栄一、渋沢敬三が道をつけた日本資本主義は、着実な道を歩む。

みずほ銀行は、直ちに以上の不正融資3点を猛省し、第一勧業銀行出身の役員を更迭し、反省の証として宝くじ販売権を返上しろ。 銀行協会は、みずほ銀行が宝くじ販売権を返上するまで我が自民党に対する献金をやめよ。 社会は怒っている。

Congratulations    ノルウエーノーベル委員会より文化国家日本研究所はノーベル平和賞推薦団体に指定されました。

翻訳

おめでとう

ノーベル平和賞電子ノミネートフォームへのアクセスが許可されました。 アクセスは、あなたが提供したすべての個人情報が正しいこと、およびあなたが指名する権利があるグループに属していることを条件に許可されます。 電子ノミネートフォームを使用すると、同じ努力で最大5人の候補者を指名できます。 ただし、ノーベル平和賞は3名以上の候補者と共有することはできません。この賞は、機関や組織にも授与される場合があります。

Congratulations You have been granted access to the Nobel Peace Prize electronic nomination form. Access is granted on the condition that all personal information you have provided is correct, and that you belong to a group entitled to make nominations. The electronic nomination form allows you to nominate up to five candidates for the same effort; however, please be aware that the Nobel Peace Prize cannot be shared by more than three nominated candidates. The Prize may also be awarded to institutions and organizations.

Nomination The nomination consists of three main parts:

  • the name of the candidate(s)
  • a brief justification for the nomination
  • a somewhat longer statement explaining why, in your opinion, the nominated person(s) and/or organization(s) deserve the Nobel Peace Prize

You are allowed to upload further documentation in pdf-format. Please do not use long file-names.

You may submit one nomination at a time. After submitting a nomination, you may log on again to submit another nomination.

Please note that the nomination deadline is 31 January at 12 midnight CET.

Protection of personal data The Norwegian Nobel Institute’s treatment of personal data is governed by the EU General Data Protection Regulation (GDPR).

By submitting a nomination, you will allow The Norwegian Nobel Institute, on behalf of The Norwegian Nobel Committee to store some of your personal data to verify your right to nominate. Your name, institutional affiliation, and your current position at said institution will be stored in our archives for historical purposes. Your name and e-mail address may be used during the year of the nomination to confirm the validity of the nomination, but not for any other purposes. Data in nominations deemed invalid will be deleted.

Confidentiality As the Committee does not itself announce the names of nominees, neither to the media nor to the candidates themselves, you are strongly encouraged not to divulge your nomination to any third party. Access to information about a given year’s candidates and nominators is not granted until 50 years have passed. This confidentiality rule applies for all Nobel Prizes.

Nomination account By following the attached link, you will be enabled to create an account to submit your nomination. https://nominations.nobelpeaceprize.org/logincreate?userid=8369&token=11458135205d6a0dde7e94f9.15444674

If you have any questions please contact us at nomination@nobel.no

Kind regards, The Norwegian Nobel Institute

 

ノーベル平和賞特別機動捜査隊隊長

ICPO特別機動捜査官

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊本部長

杉山是清

内閣府を証拠隠滅容疑で起訴する。     宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊長官、  神奈川県警特別機動捜査隊、  ノーベル平和賞特別機動捜査隊、  ICPO特別機動捜査隊、 FBI特別機動捜査隊    杉山是清

神奈川県警特別機動捜査隊

ノーベル平和賞特別機動捜査隊

ICPO特別機動捜査隊

FBI特別機動捜査隊

 

 

 

杉山是清

 

岐阜県高山市高根町日和田大計画案 !!!    文化国家日本研究所・山村振興研究所 

日和田大計画

日和田の価値をどう高めるか!山にお金をまわす。

 

山の希少価値を追求して最高級品を作り出し村興しをする。

宮内庁と虎屋さんが日和田の価値を認めてくれた。自信を持っていこう。日和田でしか作れない希少価値であるわらび縄を宮内庁御用達に導き、わらび粉を虎屋さん納品にこぎつくようとしている。これを発展させわらび縄を神社本庁にお願いし、神社仏閣を紹介していただける。民間の造園業者にも日和田の人を介して販売しようとしている。

わらび繊維(スジ)やその他の植物繊維を使ったバスケットなどの工芸品製作の技術定着を図り冬場の女性の仕事とする。男の冬の山仕事 は榮勇さんに仕事を作ってもらう。わらび粉は赤坂虎屋さん納品を決めたい。決まれば京都に販売ルートを作れる。売上は倍増するだろう。和菓子屋さんに直に卸す。問屋は使わない。

高山にも日和田のわらび粉を使うお店を開拓中である。高山で本物が食べられる。

日和田でわらび粉に付加価値を付けお干菓子を考案中です。わらび粉4kgでお干菓子単価2000円で500100万円の売り上げが見込める。わらび粉12万の支出で37万の利益が上がる

。どれも希少価値であり最高級志向を目指し日和田ブランドにする。

宮内庁の次はわらび糊で国宝を狙う。

 

 

日和田ブランド

宮内庁御用達が決まり虎屋さんの納品が決まれば、日和田の名が知れ、これを他の産品への波及効果を狙う。「美味しい日和田、宮内庁御用達のムラ」をキャッチフレーズに品質を保証し、高地高冷野菜の火畑蕎麦、高根コーン、ほうれん草の美味しさんアピールする。シールをデザインする。農協を通さず直接販売をする。タブレットを使いデパート、高級スーパーから注文が入るようにする。カラマツ、石も日和田ブランドにする。工芸品も日和田ブランドで売り出す。

 

 

新会社設立ー日和田産業(共同企業体)村落共同体企業。日和田にお金をまわす。

日和田の産業を集めて日和田産業を設立する。宮内庁御用達で団結する。農業(農業法人の資格を取る)林業を集め日和田ブランドを中心に、建設業の企業の社会的貢献で日和田ブランドを支える。ムラは若者が少なくわらび掘りの後継者不足である。ここに建設業の若者に企業の社会的貢献として日和田の文化の柱であるわらび掘りに人員を割いてもらう。1億の仕事をする建設業の社会的貢献でお金をまわしてもらう。お金でなくて若手人員がいい。技術伝承につながる。

 

 

日和田高原開発

日和田高原を大規模山スキー場にする。チャオから日和田までである。風光明媚の絶景である。通年とおしての利用を可能にする春先わらび掘り、夏放牧、ハイキング秋わらび掘り、冬スキー場に利用する。オバコ、ワッパラ、布川、内が谷の高原は絶好である。スイスのツェルマットのような高原スキー場村落を目指す。

 

 

クラウドファンディング

日和田のわらび粉とわらび縄の振興を目指して寄付を募る。お礼は無料宿泊で今西さんの定宿であった牧坂商店に泊まってもらう。雑魚寝でお願いする。料理は料理教室で研修し、婦人部が日和田の美味しいものを開発し提供し日和田の価値を理解した応援団になってもらう。希望者にはガイド付きの御嶽登山をしてもらう。ガイドは山に詳しい中島さんと若手、京大山岳部名簿を使わしてもらい寄付を募る。また、お礼にわらび掘りの体験ツアーにする。高山の人に大自然のなかのわらび掘りを見せる。また、お礼は望岳の庵で火畑蕎麦と天然わらび餅を振る舞う。または火畑蕎麦の乾麺進呈。日和田を満喫してもらう。

 

 

オケジッタの「文化の庭」を日和田ブランドのショールームにする。

拠点にする。シンシアのメニューは日和田原産の地産地消の日本料理にする。庭園を作り野中さんの御嶽石を置く。わらび縄を使った垣根をつくる。わらび縄をふんだんに使う

日和田産業・民俗博物館は日和田のブランド化の原点にする。日和田の農林業の展示、原種の展示、わらび掘りのDVDや山伏信仰、一位の森の説明、

歴史ある仕事の民具展示をする。山村振興研究所ではきっと新しい価値が生み出されるだろう。

 

 

若者を集める

これだけやれば面白がって若者は帰って来るだろう。

 

 

 選挙

宮内庁御用達を高山市郡部の地域活性化事例の成功事例にして國島市長の実績にする。郡部の票を集める。

 

 

文化国家日本研究所・山村振興研究所

杉山是清

 

 

 

実践民俗学4 桃源郷をつくる。
-山村振興ネットワークを作ろうー

Ⅰ.山村の価値

日本の国土の70%は山間地である。山村はその機能保全の役割を担ってきた。しかし、今、山村の疲弊が急速に進み山間地は機能不全に陥いりつつある。本計画は、国土の有効利用を図るため、また、山村と都市の脆弱さを補うため、山村における放棄された中世以来の伝統ある共有牧野の再生有効活用による、生態系サービスの回復を通して在来知であるわらび粉生産の復活と牛飼養等をはかり、生物多様性に基づく文化多様性による産業の振興という生活基盤の安定化と、共有地ゆえの地域住民レベルでの住民参画による環境保全の有効な手法として,これらの物心両面にわたった活性化に基づいた事業を目指すことによって、山村の危機を救い、しいては山村と都市の両者の脆弱性を同時に打破することを目的とする。

民俗誌や市町村誌、民俗調査によって学問的に貴重な文化の掘り起こしを行なう。今までの学問の蓄積を使う。これを評価する。評価は普遍的価値と現代的価値の両面から探る。普遍的価値とは伝統的なものをいい、わらび縄の文化財利用や、わらび粉の和菓子や糊の利用である。現代的価値は創薬である。

また、わらびをお手本に 国策として山利用を考える。日曜雑器や輸出工芸品に漆を奨励するのはどうだろうか?。漆林の増加による有用植物の造林が進み山利用による山村振興につながる。また、漆工芸の振興により生活文化の向上につながる。職人さんやデザイナー、メーカー振興になる。大規模な山間地の有効活用に繋がり、これを国策として行うのである。山村の主幹産業になる。

 

Ⅱ.山村のブランディング

わらび根の文化事象は   縄文農耕、農耕の起源、宮内庁御用、国宝修復、茶道、和菓子、和食、版画に及び、まさに文化であり、文化の深淵に臨んでいる。山村がなければこれらは成り立たたず、これらの文化事象の都市での利用を山村が支えている。本物を作っていることを社会に広く宣伝する。山村と都市の利用の宣伝が足りない。山村という価値は認められ共感や信頼を集めるだろう。山村というブランドは育てられていき山村という価値は見直され山村は活性化され、都市を支える。このほかのそば、高根コーン、飛騨ほうれん草も一層価値あるものになり、山村はさらなる発展が期待される。村落住民全体で支え、村にお金が回るようにする。

文化の深淵の具体例は

・「わらび縄」が宮内庁の御用を賜ります。

文化国家日本研究所・飛騨わらびが関与する、岐阜県高山市高根町日和田の「わらび縄」が宮内庁の御用を賜わろうとしています。桂離宮、御所、二条城、修学院離宮の黒文字垣、竹垣の結束材に使われます。

・日和田のわらび縄が国立民族学博物館に収蔵されました。縄綯いの古くからの技術伝承者を見つけました。日和田が日本で最後の伝承地です。展示されます。

・京都国宝修理装璜師連盟の国宝修理の材としてサンプルのご用命を賜りました。中世からの日本画の修復の裏打ちに使われます。

・赤坂虎屋さんが「飛騨わらび」の商品化を決定しました。黒色でないあめ色になる本物のわらび粉を探しており黒色のわらび餅の製作作を取りやめていました。虎屋さんの応接間には色紙が飾られています。「京の雅、江戸の粋」とありました。アポなし飛び込み営業の「飛騨わらび」の商品化を決定され、お茶の一期一会を大事にされる虎屋さんは「粋」です。ご存知の通り雅でもあります。つい最近、新わらび餅の試作品をつくられました。

・千家十職奥村家(表具師)からサンプルのご用命を賜わりました。茶室の掛軸の接着の糊としてわらび粉が使われます。

ミシュラン3つ星の名店からご用命を賜わっています

・ 神楽坂 石かわさんよりご用命を賜わりました。

・元麻布日本料理かんださんよりご用命を賜わりました。

・ 京都 菊乃井さんからサンプルのご用命がありました。

・ 銀座 小十さんからサンプルのご用命がありました。

これらの具体例を使って山村のブランディングを行う。山に自生するわらびから産出するわらび粉やわらび縄は、高級品として位置付けられ山村の価値を高めていく。

これによって社会の共感や信頼をより広く得て、高根の山村というブランドを育て、社会から目を向けられ多品目生産により山村の活性化を計る。小冊子などをデザイン作成する。

 

Ⅲ.六次産業化

六次産業には定着、資金、施策などがあるが、伝統文化とITとの結合などの取り込みがあるため、補助金に頼らず自己資金でおこなっている。IT関連は、ホームページ(飛騨わらび)や通販Amazon(わらび粉飛騨わらび)を利用している。

6次産業 の、一次産業 、食品加工 、流通販売の取り組みのなかで生産、営業を自力でおこなっている。わらび粉生産は、2週間かけて延べ80人日で地下茎を1.5t掘り、50kgのわらび粉を生産した。生産したわらび粉は上記に営業し納品を決めた。

食品加工は純度100%のわらび餅を作り地産地消の意味で村民経営の蕎麦屋「望嶽の菴」でメニューとして提供している。さらに新製品を考案する。また、高根町日和田牧坂商店、道の駅飛騨高根匠工房、高山市アンテナショップまるっとプラザでわらび粉100gを販売している。順調である。東京京橋のギャラリーで物産展を開催することを計画している。高根町の物産であるわらび粉を始めとして日本ミツバチの蜂蜜やトウモロコシの高根コーン、飛騨ほうれん草、火畑そば、その他野菜などを展示販売する。ギャラリーなので画家さんの協力を得て野菜の絵画、御嶽などの風景画を展示してギャラリーらしい物産展にする計画である。

 

Ⅳ.山村金融

ムラにおける山村金融は地域金融として、山村にお金を回すことを目的とする。村内では①村民からの借金②投資信託をあげる。②の山村投資信託は、ミクロの山村の取り組みを集めマクロの立場から投資信託としてお金を集める。特産品を集めた総資産は数億とする。特産品の売り上げを利回りの担保にする。利回りは植物の生長率を目指す。①村民から借金をする。金利は、郵便貯金、JAの利率を上回るようにする。原資は山菜のわらび摘み販売代金などを充てる。少額ではあるが村民広くから集められるし元手はかからない。(村全体の取り組みとなり、老若男女にお金がまわる。)

 

Ⅴ.地域おこし協力隊OB

これらの担いては地域おこし協力隊OBの若者を予定している。地域おこし協力隊の若者をなんとかしなければならない。この若者は、2年間の協力隊活動の後、地域に根差しゴルフ場やスキー場でアルバイトをして生活を支えている。パソコンインストラクター免許、株取引に精通、文化に興味を持ち、山村に住みたいという貴重な人材である。わらび縄のない方とわらび餅の練り方を学ぶことになっており、一つ一つ山村の希少価値の技術を身につけている。

 

Ⅵ. (仮称)岐阜県立飛騨御嶽乗鞍自然文化公園計画

この計画は山間地開発の一環である。本計画は、歴史ある飛騨地方の高峰御嶽乗鞍に挟まれた地域の豊かな自然環境の保全と再生のために1000年の歴史ある中世からの放牧地を再生することである。この地域には、文科省高地トレーニングセンターやチャオスキー場があり、夏のスポーツ合宿・登山、冬のスキーレジャーと開発などの山間地利用が進むが、地元民の収入向上に結びつかず、山村の疲弊から脱却できていない。

草地利用の包括的生業計画は、自然文化環境保全と再生を図る目的のうえに草地を再生し、春秋のわらび粉生産、飛騨牛放牧、そば、高根コーン、ほうれん草、山菜、薬草、蜂蜜、有用樹植林、生き物のすみかなど生物多様性を保全しながら,これらを利用した生業展開することにより文化多様性に基づく、林野一体化利用による観光客も取り込む、憩いの公園として、また同時に、県民所得の向上をはかる地域振興策でもある。

現在260haの牧場は樹林地になっており平坦地である2haの草地をつくるために重機や住民参画により切り捨てによる林地伐採し、伐根をし草地を造成する。また周辺の林地を伐採し有用樹木を植林する。初年度は0.5haの整備を行なう。2haの整備計画は、①わらび粉生産      江戸期以前から継承されている日本の農耕の起源を探る貴重な民俗である。一度途絶えた民俗を地域振興山村振興として復活させ、村落開発の中心に据えている。「飛騨わらび」という社団法人を起こし生産販売を行っている。この2haの草地をさらに拡大していきたい。②飛騨牛飼養     子牛を借り受け生産を行ない1頭を放牧する。芝やクローバーを捕食する。2haの放牧地に牧柵を巡らす。③蜂蜜採集   巣箱を置き、古代集蜜法により日本蜜蜂の蜂蜜を集める。クローバーなどをまき集蜜させる。④山菜摘み  初夏に村民、観光客を相手にわらび摘みを行なう。入場料を徴収する。⑤薬草栽培   オオバコなどの薬草を自然状態に近い形で育成させる。⑥有用樹植林  林地を伐採し漢方であるキハダや染色原料の樹木であるヌルデなどを植林する。⑦わらび縄を綯う会  澱粉加工の残渣であるわらびの地下茎の繊維から縄がなえる。水に強く丈夫なため古来から貴重であった。その製縄の技術が高根町日和田には残されている。日本で唯一である。御所などの文化財の神社仏閣の竹垣の結束に使われる。この技術を伝承するため若者を集めてわらび縄を綯う会を作る。植林されたヌルデなどの染色原料木によってわらび縄を染め樹林地の有効活用に繋げる。

雇用者は、4~5人の短期新規雇用を目指す。これらを支えるためわらび粉生産は、1ha当たり600kg、のわらび粉産出が可能である。30日間の稼働でわらび粉100kgを生産することによって一人当たり年間30万~50万の収入増をはかる計画である。このために販路の拡大を計り、東京、京都の和菓子屋、料理店をまわる。また、引き合いのあるフランスや海外ネット販売により海外にも進出する。冬場の仕事として製縄者に対しては4000円前後の日当を支払う。

昨年度はわらび粉を50kgを近隣の高山市営牧場で生産し、150万円の売り上げだった。しかし、わらび植生が足りない。この計画で補う。わらび粉生産は軌道に乗り利益が出ている。草地整備植生復元後は、このわらび粉採取利益と補助金によりさらに草地を拡張し、年間100kgのわらび粉の生産をし、300~350万円の売り上げを計画している。これを基幹として飛騨牛、蜂蜜採取事業、山菜採取事業、薬草採取事業、有用樹の植林を行い更なる収益を目指し生物多様化を図る。

自然文化の環境保全とその再生を可能にする努力は、生物多様性と文化多様性を保証し、科学技術の集積である都市を支え、山村振興、地方活性化をもたらす。両者は不可分である。この計画は日本の山間地開発のモデルケースとなる。

 

Ⅶ. 文明の脆弱性の打破

エジプト、インダス、ギリシャなど文明を支えてきたのは森林とのバランスである。これを欠くことによって文明は脆弱になった。森林ー都市文明を補完する方策が現代必要とされている。これによって人間性のバランスもとれる。

そのために現代に適応した形として都市の企業が僻地の山村の面倒をみるというのはどうだろうか?。両者にとっての有用性を探し出す。京橋に生まれ僻地を回ってきた成果である。都市の社会的責任と言い換えられる。

社会のための企業であり、利益のためだけの企業でなくメセナなどの文化投資、日経新聞の文化欄の充実、一般社団法人の地域への還元など富の偏在の是正につながる。

脆弱な、都市文明と山村になっていくなかにあって山村と都市の両者を同時に成り立たせ(る)方策を考えださなくてはならない。

このままでは山村が見捨てられ都市も衰退する。文化の多様性が都市を支え文明を生み育てるという

原点に立ち、人類史への回帰による側面からの幸福追求(をする。)

 

 

 

 

 

 

 

 

警視庁捜査2課参上 !!!    防犯カメラの映像を回収した。 佐川急便の悪事と黒幕をあげる。佐川らよ、お前ら人生を棒に振ったな。!!!  !

面白くなってきたぞー。

首を洗って待っていろよ。

捜査は続く~よ!どこまでも~♪  (線路は続くよのメロデイーで)

佐川急便から200億円がっぽりふんだくる。

稲盛財団を目指す。

これで彼女と手をつなぎながら歩ける。

人を陥れ、戦争しようとする極左と極右を成敗する

 

 

警視庁捜査2課特別機動捜査隊

神奈川県警特別機動捜査隊

FBI特別機動捜査官

ICPO特別機動捜査官

ノーベル平和賞特別機動捜査隊隊長

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊長官

 

杉山是清

ノーベル平和賞発表    今日は早く帰って電話を待ちます。  杉山是清

新証拠発見! 文科省発  議院は特別委員会を開催し安倍昭恵とモリカケの証人喚問を実施しろ。

新証拠発見! 文科省発  議院は特別委員会を開催し安倍昭恵とモリカケの証人喚問を実施しろ。

 

神奈川県警特別機動捜査隊

FBI特別機動捜査官

ノーベル平和賞特別機動捜査隊隊長

 ICPO特別機動捜査官

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊  長官  杉山是清

2019トヨタ財団   わらび利用文化復興などがもたらす山に暮らす人々の新しい生き方

 

 

トヨタ財団 国内助成

育てる助成

 

1.実現したいコミュニティの姿

地域に暮らす人々を支えるコミュニティとして重要だと考える要素や状態を含めてご記入ください。

限界集落のコミュニティの崩壊を食い止めなければならない。今までに効果的施策が生み出されておらず新たな挑戦である。コミュニティの中心である高齢者の就労がほとんどなく、若者も戻れず貧困世帯の高齢者が増え経済的事情から離村となりコミュニティが機能しなくなりつつある。日和田には古くから伝わるわらび粉とわらび縄の伝統産業があった。これを復興させる。これらは、市場があって高齢者には馴染みがあり技能保持者でもあり高度技術も必要でないこともあり就労に推奨できる。わらび掘りの文化的背景を理解した文化国家日本研究所は、10年前から自発的にパイロット事業としてこれらを復活させ、わらび縄が宮内庁御用達確定と天然わらび粉の希少価値が老舗和菓子店に認められた。この誇りを若者に事業継承を通じて受け継ぐ。これらを踏まえて、生産などの増大を図ることは、村民の誇りにつながり、コミュニティの内実を深めコミュニテイに経済と心的の両面から高揚をもたらし、山の生物多様性に基づいた伝統知の民俗技術による山に暮らす人々の新しい生き方につながる。山村の林野の環境保全機能の保持にもつながるであろう

 

2.地域社会の現状とこれまでの取り組み

地域や人々を取り巻く環境や生じている課題について、①具体的な数値や状況を用いてその背景と現状を整理し、②地域の課題に対する活動実績および社会的な状況(関連する制度や施策、他地域での取り組み事例など)をご記入ください。

隔絶山村である岐阜県高山市高根町の人口減は平成20年510人から平成29年341人となり高齢化率55.4%の限界集落になっている。40歳未満男31人、女24人で若者も少なく所得も少なく土地が狭小である。この土地ではタカネコーン、1000mホウレンソウや、火畑そばなどの高冷地野菜が作られているが日和田本来の基幹生産物であったわらび粉生産はすたれてしまった。

コミュニティの保持のための経済的基盤を、放棄放牧地の草地化によるわらび採取地の拡大に求める。中世からの共有地の放牧地であった高山市高根町日和田のオバコ牧場、千町牧場の260ha一帯はかつて草原であったが、産業構造の変化と人口減少による後継者難による、放牧とわらび根掘りの廃業により、放牧や火入れ、伐採など人の手が入らなくなり20年間で林地化してしまった。草地の生物多様性は失われ、生物種の均一化と生物層の貧弱さに変わってしまった。飛騨のわらび粉とわらび縄も失われてしまった。この樹林地を伐採し良質な天然わらび粉を確保するために採取地の拡張に迫られている。伐採は、採取地が共有地であるが故、各種の共同活動の共同作業や助け合いによりコミュニテイが醸成されていくだろう。また、わらび縄の供給が無くなってしまった。今、わらび縄の製縄術の日本の伝承地は日和田が最後となっている。伝承者が1人になってしまったため教室などによって継承の担い手を育てなければならない。担い手となる若者はわらび粉やわらび縄の生産や「文化の庭」の事業継承により高齢者からの教えを受けて育てていく。地域の核になる施設がない。山の価値の発見やコミュニテイ活性化、地域振興を図る施設が必要である。山村振興研究所や「文化の庭」は、若者に参加を呼びかけ共に各種取り組みを行い、人々の生き方を考え、実践のさきがけになるようなコミュニテイの拠りどころとなる拠点づくりが必要とされている。

実績はわらび粉においては赤坂虎屋さんや有名日本料理店と取引が始った。わらび粉生産は、2018年32kg ,2017年天候不順,2016年50kg、2015年30kg 、と順調に伸びている。わらび縄が桂離宮の垣結いとして宮内庁御用達が確定した。わらび繊維は年間、縄にして400m分を生産できるまでになっている。今年、明治安田クオリティオブライフ文化財団の助成を受けた。助成金は加工用機械製作とわらび縄講習会の講師謝礼に使う。高山市文化振興事業補助金も受けた。NHK『日本の里山』で日和田のわらび根採取が全国に放映された。地元NPO法人ワイ・アイ・ケーは、高山市農業委員会と協定を結び農業ができ、荒廃農地対策として蕎麦を5ha耕作し栽培、販売にも力を貸し、このプロジェクトとタイアップし協力している。

 

 

3.実施内容

実施項目ごとに、「目的(何をめざす取り組みか)」「目標(数値や状況として達成したいこと)」「具体の実施内容(対象者、実施日時・場所、手法などを含む)」が分かるようにご記入ください。

※記入欄が不足する場合は枠を広げていただいて構いませんが、必ず2頁以内(P2~P3)に収まるようにしてください。

はじめに

 

山村の荒廃は文明の危機である。生物多様性の伝統知に基づくわらび利用文化復興や山村振興研究所などの「文化の庭」を中心とした取り組みを通じて、生産と心的の両面からコミュニテイの高揚と充実をはかり、高齢者の就労確保と未来の担い手である若者を事業継承を通じて育てることによって限界集落を脱し、山の新しい生き方を見出すことにより文明の難題を解決する。

課題

①  わらび採取地拡大パイロット事業   ②「文化の庭」づくり   ③ 山村振興研究所設立

④ わらび縄製作など

 

 

① わらび採取地拡大パイロット事業

[目的] 優良なわらび根を確保するために、林地伐採によりわらび採取地拡大のパイロット事業を行いコミュニテイ活性化のための経済的基盤を整える

[目標]  日和田が日本で唯一、野生のわらび根を採取し天然のわらび粉を生産している生産地である。優良なわらび植生を展開させ高い歩留まりと高品質を恒常的に確保し、保持していくことを目標とする。生業の一つとし若者定着を図る

[実施内容] 林地伐採はパイロット事業として1haの林地で行う。秋の樹林の伐採は切り捨てにする。この伐採の後、春先火入れを行い幼樹を焼き払う。牛を放牧し、牧柵を巡らす。植生はナラ、シラカバ、ダケカンバ、笹、ススキである。若者を含めた高齢者のシルバーボランティアなどを主体に行う。6人工/日/10a、経費は1人工8000円で1ha伐採と、手入れの40人工にかかる経費の総額は80万円であり、作業期間は手入れなどを入れて約1カ月である。これに加えて麓の加工場整備を行う。有用樹の植林を行う。当面はわらび縄の天然染料であるゴバイシやヤシャブシの樹木を植林する。草地と林野の両面から生物多様性を計って草地の経済性を追求し、草地復活させ、わらび粉やわらび縄の生産の増大をはかる。

 

 

②  「文化の庭」づくり

[目的] 山の生き方の価値の再発見の場として、また、コミュニテイ活性化と地域振興の柱となる「文化の庭 」を計画している。各種取り組みに若者参加を呼びかけ高齢者と若者をつなぐ橋渡し役を務める。

[目標] 「文化の庭」は生物多様性で生み出された山利用の文化の価値を結晶化させ展開させる場であり、

山村の人々の営みである日和田の民俗的価値や味覚や美の紹介を通じて山の文化価値を追求し山の新な生き方を探る拠点をめざす。休日に若者や老若男女に参加を呼びかけコミュニテイの広がりと充実を図る

[実施内容]山村振興研究所(既存施設利用)

レストラン(既存施設利用)日和田で生産されたわらび粉や飛騨牛やイワナ、山菜、野菜を調理

博物館(既存施設利用)民具展示、ジオパーク展示

公民館(既存施設利用)コミュニテイの核の拠点の施設である。

 

 

③  山村振興研究所

[目的]山の価値の再発見をもたらすアイデアの源を生み出す場である。学問の力を借り、新たな山村振興の方策を練る。コミュニテイ醸成のための、考察と実施策の実践の場とする。

学問の成果を生かす。

a.生態学   生物多様性の経済性価値の探求からわらび粉と飛騨牛を同時に得ることを目的とする

b.文化生態学   明治期には日本中の山間地で採取されていたわらび粉とわらび縄が重要産物であることがわかり、さらに新しい稀少文化を見つけ出し活用を図る。

a. わらびと牛と人間活動の三角関係の相互連関の理解(牛はわらびを嫌い、競争種を捕食するので、わらびは優先種となりえる。牛にとっては、わらびが増えていくことは厄介であるが人間が定期的に採取という駆除を行いわらびが復元する10年間放牧地を維持できる。)という生態学的つながりが基である。

b. わらび粉が日本の農業の起源であり主食だったであろう歴史上重要食料であったという仮説「わらびの地下茎採取活動からみた縄文中期農耕社会」『民具マンスリー』48(2)2015(杉山是清)と『明治前期産業発達史資料』によりわらび粉とわらび縄の文化的価値の解明が基になっている。

[目標]

a.草地の開発      学問により草地などの山利用の根拠は理解され生物多様性の経済性の研究が始まった。生産力が上がり高齢者の生活水準が上がリ離村も減り、若者も心強くなり定着を求めるようになりコミュニテイを維持する。

b.伝統文化の再評価  希少価値が見出されるようになり社会に受け入れられることをさらに目指す。

取引先を増やす。さらに文化の掘り起こしを行い新たな価値を求めて文化調査を行う。

[実績] わらび縄を宮内庁御用達を確定させた。わらび粉を赤坂虎屋さんの納品にこぎつけようとしている。これを確かなものとする。そのプランの源は山村振興研究所にある。

生物多様性の経済性追求とともに伝統知としての伝統文化の価値の再評価は重要なポイントである。

これらの追求は、かねてから研究所においての自発的な研究と10年間のパイロットプランを実施してきた成果である。

[実施内容] コンセプトの源を深めるため研究所施設を整える。山村振興研究所の施設は既存の30坪くらいのレストランの一部10坪くらいを借りて改修をする。宿泊施設を完備する。自炊も可とする。4畳半二間ほどを改修しシャワー・トイレとお干菓子作りのための厨房を整える。事務所は畳張にし、寝室と兼用にする。布団代わりにソファベット考えている。(既存施設使用)山村の疲弊は全国的課題であるからこの研究所を中心に日和田の問題解決事例や各種情報を集積し、ネットワークにより全国に発信する。若者と共に歩んで行きたい。

 

 

④  わらび縄製作など

[目的] 国宝、皇室財産、文化財の保存を目的に供給を復活させる。教室を開き日和田の人々の大部分の人の参加によりコミュニテイの中核とし、伝統民俗技術を継承することによってコミュニテイを高める

[目標] わらび縄は、桂離宮をはじめ修学院離宮や御所や二条城、の垣結として利用する。若者と共に町の誇りを高めることにつなげ、日和田の宝とする。

[実施内容] 今年の12月、1月、2月、3月の農閑期に村人を集め日和田で生産したわらびの地下茎の繊維を使ってわらび縄のない方を最後の技術伝承者である上嶋さの子さんに習う。

わらび工芸品   新たな価値の創出としてわらび繊維やその他の植物繊維を使った工芸品の製作の教室を先生をお呼びして開く。工芸品製作の技術を定着させ根付かせる。村外の未婚女性を教室に募り嫁候補として村の若者たちと講習会の団欒で語り合い若者の積極参加によりコミュニテイは活性化されるであろう。 工芸品の販売を予定している。

天然わらび粉   日本で唯一、日和田だけが自然状態で育ったわらびから作った天然わらび粉の産地である。赤坂虎屋さんへの納品が決まりそうである。パイロットプランの成功によるわらび粉生産の増大と同時に品質の向上と安定化を図る。

 

わらび縄と天然わらび粉の両産品は、生物多様性に基づいた伝統知である民俗技術によるものであり日和田でしか生産されていない価値である。これを生かし、わらびを高齢者と若者をつなぐ絆として使い、コミュニテイの柱とする。それらの価値が社会に認められ始め、経済性も相まって日和田の誇りとなってコミュニテイ活性化の源泉となり、これを生かして地域振興の柱とし、コミュニテイの内実を深め、経済と心的の両面からコミュニテイに高揚をもたらし、代々受け継がれ日和田の宝となり、山村の新しい生き方を切り拓くだろう。

 

 

 

 

 

 


 

4.期待される成果

持続可能なコミュニティの創造に向けて、助成終了後「1年以内」および「3~5年後」に、本事業を通じて地域やそのステークホルダーに生み出したい成果や変化をご記入ください。なお、記入にあたっては、助成開始前との数値や状況の比較など、成果や変化を測る指標を含めてください。

*助成終了後1年以内

伐採が済み、草地化の第一歩が始まる。植物なので生育に時間がかかるためわらびが発芽するまでに3年~5年、地下茎の採取可能となるまでに3年~7.8年要する。その間毎年火入れをし、残った樹木の伐採、整理を行いパイロットプランの草地の面倒をみる。1年目に伐採作業の給与が支払われ、村人の収入増につながる。高齢者には生産活動によりコミュニテイと文化を支えているという自覚が芽生えてきている。地元の農業をやっている30代の若者が参加する予定である。未婚で現在、ほうれん草、トウモロコシ、蕎麦を親と共に作っている。わらび根掘りが農閑期の作業なので参加を前向きに検討している。初めての経験なので作業だけでなくこのプロジェクトの意義を指導する。

わらび縄は12月、1月、2月、3月に教室を開き、技術伝承者の古老を先生に、村民の希望者を募り、若者も混ぜて研修を行う。先生には謝礼を払い、生徒さんからは授業料を取らない。初年度なので皆不慣れなので各自の進展度合いに応じて個人教授してもらう。また工芸品の製作講習を行う。わらび繊維をはじめとする葡萄蔓やアケビの蔓などを利用した篭の製作技術を根付かせる。初年度なので基礎技術をマスターする。先生を近隣の町から呼び報酬を払う。生徒からは授業料を集める。これらを通じて技術を習得し、日曜に開催して村外の未婚女性の参加を促し嫁候補として未婚若者との団欒で徐々にコミュニテイを醸成していく。

 

パイロットプランを成功させる。伐採と火入れ、牛飼養により草地化に誘導して3〜5年かけてわらび植生を作り出す。わらび植生33㎡あたり50kgの地下茎を採取しわらび粉歩留まり4kgを目指す。わらび粉の年間生産高50kg、売り上げ170万円を安定的に目指す。短期雇用の村人数人の所得を年間10~20万円(一人当たり)増収を図る。一層の品質の向上と安定化を図る。本物の生産の文化の保持に努める。                                  わらび縄は、教室のメンバーとして若者を含めて多くの村人を集め縄を3年~5年かけて毎年10束作りたい。買い上げをする。宮内庁御用達が決まり、6年後の桂離宮本改修に備える。工芸品は各自の進歩具合に応じて、高山や東京のギャラリーで展覧会を開く、根づいた葡萄蔓やアケビの蔓などの工芸品の通販などを行う。山に生きる人々が地元のものを生かし積極的に前向きに生きる姿勢につなげる。高齢者や若者が向かい合う機会が多くなり収入も増すことによって盛大に例祭が賑わい、わらび粉の豊作やわらび縄の技術向上を祈り若者と高齢者交わっていき、コミュニテイの統一感と高揚感が増す。3〜5年後には「文化の庭」の山村振興研究所を稼働させる。研究内容は、⑴わらび粉の安定的生産。⑵わらび粉菓子の企画販売の実践。⑶わらび繊維・各種植物繊維の縄や工芸品の企画、製作、販売の立案と実践。⑷日和田の民具収集。(5)レストランの経営企画、集客企画。(6)山村民俗文化の研究を行う。これらの取り組みに若者を取り込み技術・事業継承を通じてコミュニテイの源である誇りというスピリットを受け継ぎ若者を未来の担い手に育てる。研究所はコミュニテイ醸成の精神的柱として日和田の人々になじみ山に生きる姿勢を新たにする。

 

5.助成終了後の計画

「4.期待される成果」の実現に向けて、助成終了後に本事業をどのように継続や展開していこうと考えているかが分かるように、取り組み内容や実施体制、財源を含めた計画をご記入ください。

<資源・財源計画>わらび粉生産を拡大し取引先を増やす。現在年間50 ㎏のわらび粉の年間収益は30~45万円、わらび縄5万円の収益を計り、「文化の庭」の財源として充当させる。村人には賃金としてわらび根採取で80万円、わらび縄製作手間賃と講師料として50万円ほどが支払われる。ここ数年では、集落内に落ちる経済は年間180万~200万円である。パイロットプランの成功のあかつきには採取地を拡大し需要の拡大を図り旧来の収益も充当する。300kgのわらび粉とわらび縄生産を目指す。わらび縄は国宝、皇室財産、文化財などへの導入を計る。副業から生業となり人口増をもたらす<組織計画>文化国家日本研究所と高根町日和田のNPO法人ワイ・アイ・ケーが主体となる。実施体制は、一般社団法人文化国家日本研究所、飛騨わらびと山村振興研究所がワイ・アイ・ケーの支援を受けて行う。高山市と連携を図る。飛騨わらびがわらび粉生産とわらび縄生産、篭製作技術導入の事業主体となりNPO法人ワイ・アイ・ケーがサポートする。

わらび縄は日本の伝統を取り戻すという意味で垣根や庭の素材として国宝、文化財、個人の庭などに使われ、流通するだろう。工芸品はわらびや植物繊維を利用した技術が根付き、飛騨の匠の心意気により、技術に精通し新しい工芸品を創造し冬の産業として販売され流通するだろう。わらび粉、わらび縄、山の幸、工芸品、お干菓子を研究所の本格稼働により収支を安定化させ山のものに関わるコミュニテイ醸成事業に充当する。レストラン経営は銀座小十の奥田透シェフに監修していただき、日和田の山の幸を使った食材で料理を出す。集客が問題なので、中部名古屋圏を中心にわらび文化の広告を雑誌にうち集客をし、高山に来た観光客を日和田までバスを使って集客する方途を考えだす。レストランプランの実施には十分に時間をかける。

山村の荒廃は文明の危機である。生物多様性に基く伝統知によるわらび文化復興や研究所などの「文化の庭」を中心とした取り組みによりコミュニテイの充実と高揚を図り、高齢者の就労と未来の担い手である若者を育て、限界集落を脱することを計り、山の新しい生き方を見出すことによって文明の難題を解決する。


 

6.活動スケジュール

実施内容に記載された内容に基づき、項目ごとに実施時期をご記入ください。

※活動時期は、横線(記入例:          、         )で表してください。

【1年目】2020年4月~2021年3月

  4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
わらび粉

採取地手入れ

 

伐採

 

わらび縄

 

 

工芸品

 

研究所活動

 

お干菓子作り

 

山菜、山の幸販売

 

研究所の改修・修繕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【2年目】2021年4月~2022年3月

実施項目 2021 2022
4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
わらび粉

 

採取地手入れ

 

伐採

 

わらび縄

 

工芸品

 

研究所活動

 

お干菓子作り

 

山菜・山の幸販売

 

研究所の改修・修繕

 

 

 

 

 


 

7.実施体制

(1)実施メンバー/組織

本事業の実施体制をメンバー(個人)と組織に分けてご記入ください。

※本助成金における「人件費」および「謝金」の対象が分かるよう、対象者/団体には◎(二重丸印)を付けてください。

氏名 年齢

(「○○代」も可)

所属・役職 プロジェクトにおける役割
杉山是清 60代 一般社団法人文化国家日本研究所代表理事 統括、会計
池谷和信 60代 国立民族学博物館教授 顧問
中田直太郎 60代 NPO法人ワイ・アイ・ケー理事長 副統括
小坂守 60代 NPO法人ワイ・アイ・ケー副理事長 参与
上田榮勇 60代 NPO法人ワイ・アイ・ケー副理事長 参与
中島兼一 60代 飛騨わらび わらび粉技術指導   ◎
上嶋さの子 80代 飛騨わらび わらび縄技術指導    ◎
増田智徳 30代 農業、日和田在住 わらび粉・わらび縄技術員   ◎
中田英太郎 30代 中田土建、日和田在住 わらび粉・わらび縄研修
中嶋友和 40代 小坂建設、日和田在住 わらび粉・わらび縄研修
団体名 プロジェクトにおける役割
一般社団法人文化国家日本研究所、山村振興研究所 研究、教育、実務
一般社団法人文化国家日本研究所、飛騨わらび 研究、販売
特定非営利団体NPO法人ワイ・アイ・ケー 協力

 

(2)主な実施メンバー/組織の活動実績

本事業で中心的な役割を担うメンバー/組織(3者以内)が、対象となる地域や本事業の内容に関連した取り組みでどのような活動実績があるかについてご記入ください。

氏名または団体名 活動実績
杉山是清

一般社団法人文化国家日本研究所

大学、大学院時代に宮本常一先生、川喜田二郎先生の指導、薫陶を得て、安家プロジェクト岩手県岩泉町安家、北上プロジェクト岩手県遠野市附馬牛町の調査を行なった。いずれも山村活性化のための調査であり、また、1987年90日間をかけ原付に乗り3500kmを走破して西日本の山村においてわらび粉生産と山村生活調査を行っている。飛騨地方のわらび粉調査は、1982年から5年に渡り調査を行ない、1990年度第4回日本民具学会研究奨励賞受賞「ワラビの地下茎採取活動」(『民具マンスリー』第22巻7・8・9号、1989所収)、「わらびの地下茎採取活動からみた縄文中期農耕社会」『民具マンスリー』48(2)2015、日本における農業の起源を示唆する貴重な民俗であることが判明した。これらを土台に自発的に10年来山村の価値向上のため日和田や社会で活動している。今年、文化国家日本研究所ではわらび縄の宮内庁御用達が確定した。今年、明治安田クオリテイオブライフ文化財団より助成金を賜った。今年、NHK『日本の里山』に日和田のわらび堀が放映された。今年ノーベル平和賞にノミネートされた
中田直太郎NPO法人ワイ・アイ・ケー理事長  NPO法人創設から現在に至るまで代表として日和田地区の地域活性化に尽力し、蕎麦栽培に力を入れ、蕎麦で村おこしを図り経理から営業まで担当している。

 

 

 

特定非営利活動法人NPO法人ワイ・アイ・ケー 日和田地区の地域振興のため2009年に設立され、蕎麦生産販売と文化財保存のために石仏の会の活動や都市連携として岐阜県柳ヶ瀬との交流を行なっている。

 


 

(3)ステークホルダーの関係図

本事業のステークホルダー(実施メンバー/組織、住民やプロジェクトの協力者/組織・機関など)について、それぞれの役割や関わり方が分かるような関係図(イラストや相関図など)をご記入ください。

 

 

 

高山市バックアップ

明治安田生命

        統括

特定非営利団体NPO法人ワイ・アイ・ケー

一般社団法人文化国家日本研究所

代表理事 杉山是清 ワイ・アイ・ケー副理事長

飛騨わらび  わらび粉、わらび縄生産、文化財保存

山村振興研究所  問題解決型シンクタンク

 

 

 

 

 

 

 

わらび縄教室  技術継承

工芸品教室  わらび繊維をはじめとする工芸品技術習得

文化の庭  博物館企画、レストラン企画

望嶽の菴蕎麦食堂、わらび餅とお干菓子製作販売

 

12. プロ


 

8.実施予算   ※必要に応じてページ数を増やしていただいて構いません。

(1)実施予算の内訳(2年分)

末尾の「<表>助成金費目一覧」および以下の事項に従い、2年分の予算を一括でご記入ください。

①「内訳」は、積算根拠が分かるように「内容」や「単価×数量」などを具体的にご記入ください。

②「応募金額」は、各費目および合計金額の何れも、必ず1万円未満切り捨てでご記入ください。

(単位:万円)

費目 内訳 応募金額 他財源での充当額
1)人件費 伐採480,000 8000×6人×10日  手入れ40人工320,000

山村振興研究所100,000

900,000
2)借料・水道光熱費 研究所賃料240,000 10,000×24ヶ月

研究所光熱費120,000 5,000×24ヶ月

360,000
3)謝金 わらび縄講師料240,000 15,000×12回

わらび工芸品180,000 30,000×6回、 レストラン研修100,000

460,000
4)委託費 HP制作費800,000 800,000
5)旅費 新宿ー高山182,000 6,500×2×14回     東京ー名古屋-高山222,880  13930×2×8

宿泊費225000 4500×50泊

620,000
6)通信・運搬費 バックホー運搬10000×4   インターネット NTT  OCN

3,000×24

110,000
7)機械・器具・備品費 チェーンソー480,000 160,000×3、電気工事 、厨房工事費、  水回り工事費(トイレ、シャワー) 1,500,000

椅子、テーブル、本棚150,000、小屋掛け400,000 中古プレハブ350,000、乾燥所整備400,000、レストラン300,000博物館(民具収集準備)100,000、牧柵200,000

4,330,000
8)消耗品費 パソコン・プリンター180,000

ソフトウエアー  コピー用紙  20,000

200,000
9)会議費
10)印刷・製本費 広告費、デザイン料700,000   代理店  100,000 800,000
11)その他諸経費   ガソリン100,000

保険200,000

300,000
合計金額 8,880,000

 

(2)プロジェクトの実施総額と財源の内訳

プロジェクトの実施総額をご記入いただき、本助成金以外で充当する財源がある場合は、資金計画の内訳をご記入ください。

プロジェクト実施総額 8,880,000

(本助成金以外で充当する財源〔他の助成金・補助金、融資、寄付金・会費、事業収入など〕の内訳)

財源の種類 使途(対象費目および内容) 金額(万円)
明治安田クオリテイオブライフ文化財団 地域の伝統文化分野への助成金 教室講師料、わらび粉加工機械製作費、材料費、手間賃 39
高山市文化振興事業支援補助金 教室講師料、材料費、交通費 17

帯広市民はアイヌ差別を直ちにやめよ !  差別は犯罪だぞ。   徹底的に捜査する。   天罰が下るぞ。 帯広市長米沢則寿は直ちに議会を解散し、川崎市を見習い差別禁止罰則条例を施行し平等人権宣言を宣言せよ. 日本国国王は怒っている

 

帯広市はアイヌに対する差別主義者の街である。天罰が下るであろう。

市長、市議会をはじめとして帯広市を徹底的に捜査する。

 

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊本部長

杉山是清

 

私はアイヌの人達を信じている。アイヌは穏やかな民族であり、差別されても悪い事をしなかった。そればかりか差別された者の心の痛みがわかる心やさしき人々であるからである。

世界には差別があふれているのがあたりまえだという大学教授がいる。とんでもない。アイヌのように品行方正でやさしい人達がいる。差別するのは犯罪である。情報によれば帯広市が差別がきついと言われている。帯広市長米沢則寿は直ちに川崎市を見習い差別禁止罰則条例を施行し平等人権宣言を宣言せよ。

 

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊 本部長

ノーベル平和賞ノミネート人類学者

ICPO特別機動捜査官

ノーベル平和賞特別機動捜査隊隊長

神奈川県警特別機動捜査隊

 

杉山是清

 

 

Congratulations    ノルウエーノーベル委員会より文化国家日本研究所はノーベル平和賞推薦団体に指定されました。

翻訳
おめでとう
ノーベル平和賞電子ノミネートフォームへのアクセスが許可されました。 アクセスは、あなたが提供したすべての個人情報が正しいこと、およびあなたが指名する権利があるグループに属していることを条件に許可されます。 電子ノミネートフォームを使用すると、同じ努力で最大5人の候補者を指名できます。 ただし、ノーベル平和賞は3名以上の候補者と共有することはできません。 この賞は、機関や組織にも授与される場合があります。

Congratulations You have been granted access to the Nobel Peace Prize electronic nomination form. Access is granted on the condition that all personal information you have provided is correct, and that you belong to a group entitled to make nominations. The electronic nomination form allows you to nominate up to five candidates for the same effort; however, please be aware that the Nobel Peace Prize cannot be shared by more than three nominated candidates. The Prize may also be awarded to institutions and organizations.

Nomination The nomination consists of three main parts:

  • the name of the candidate(s)
  • a brief justification for the nomination
  • a somewhat longer statement explaining why, in your opinion, the nominated person(s) and/or organization(s) deserve the Nobel Peace Prize

You are allowed to upload further documentation in pdf-format. Please do not use long file-names.

You may submit one nomination at a time. After submitting a nomination, you may log on again to submit another nomination.

Please note that the nomination deadline is 31 January at 12 midnight CET.

Protection of personal data The Norwegian Nobel Institute’s treatment of personal data is governed by the EU General Data Protection Regulation (GDPR).

By submitting a nomination, you will allow The Norwegian Nobel Institute, on behalf of The Norwegian Nobel Committee to store some of your personal data to verify your right to nominate. Your name, institutional affiliation, and your current position at said institution will be stored in our archives for historical purposes. Your name and e-mail address may be used during the year of the nomination to confirm the validity of the nomination, but not for any other purposes. Data in nominations deemed invalid will be deleted.

Confidentiality As the Committee does not itself announce the names of nominees, neither to the media nor to the candidates themselves, you are strongly encouraged not to divulge your nomination to any third party. Access to information about a given year’s candidates and nominators is not granted until 50 years have passed. This confidentiality rule applies for all Nobel Prizes.

Nomination account By following the attached link, you will be enabled to create an account to submit your nomination. https://nominations.nobelpeaceprize.org/logincreate?userid=8369&token=11458135205d6a0dde7e94f9.15444674

If you have any questions please contact us at nomination@nobel.no

Kind regards, The Norwegian Nobel Institute

 

ノーベル平和賞特別機動捜査隊隊長

ICPO特別機動捜査官

宮内庁皇宮警察特別機動捜査隊本部長

杉山是清