山村振興研究所

若者に山村に戻って来て欲しい。若者に自由闊達に自分達の未来を切り拓いていってもらい、その手助けをする。そのための施策を考える研究所です。林業、農業、畜産業、土建業などが混じりあって新しい産業を起こし、6次産業や流通・金融・デザインの情報や伝統的な山村文化から得るものも含めて研究所に集積する。情報は日本中の山村に発信し参考にしてもらい、若者と共に歩んで行きたい。

山村振興研究所  山村の本物の価値

目的

 

日本の山間地の縮図である日和田が危機である。なんとかしなければ!でも日和田は恵まれている。企業はあるし共有地もある。日和田をなんとかできなければ日本の山村は滅び国土に災いが襲う。日和田よ立ち上がれ!そういう危機意識である。

研究の結果、策として貴重な民俗であり現金収入源である天然のわらび粉の復活と日本最後である希少なわらび縄の継承を選んだ。天然わらび粉は飛騨日和田特産であり、わらび縄は日和田が日本唯一であり皇室財産に使われるだろう。

都市とのかかわりの中で特産品を見出すために東京で営業に力を入れている

山の本物は東京で求められている。日和田の、「天然」、「希少性」、「美しさ」どれも本物である。日和田にはこれらがある。本物を求めてこれらを大切に生かしていこう。

日和田の人達による講習会におけるわらび縄製縄や美しい工芸品製作は、希少価値であり美であり、貴重な文化財であるわらび縄製縄術の継承に繋がり、皇室財産に使われるに至っては日和田の人達の誇りとなり、講習会の団欒はコミュニティが醸成され現金収入もあいまって日和田に活気をもたらすだろう。工芸にも目が向けられ飛騨の匠の本領が発揮され、村づくりのもう一本の柱になるだろう。

本物を目指そう!!!!     ならば山は生き残れる。

 

 

 

❶工芸品講習会

 

助成を希望する継承活動

1.継承する技術

どんな特徴、希少性

わらびの地下茎内の繊維は日本の古来からの植物繊維であり、縄としてなわれ、水に強く、軽くて丈夫なため廻船の錨づなや帆綱、桂離宮や修学院離宮や御所などの竹垣の垣縄に利用されていた。棕櫚縄以前の縄である。現在では殆ど見られず日和田が日本で最後の製縄術の伝承地になっている。

 

2.現在の継承活動の実施状況

現在、澱粉加工の残渣である繊維(スジ)を蓄えている。毎年、1.7トンの地下茎からわらび縄420m分のスジが取れ、2018年に取れたわらび縄420m分のスジを蓄えている。このスジを縄と工芸品に使う。講習会1回にどれだけのスジが必要であるか未定である。わらび縄講習会で使われた余りのスジを工芸品講習会で使う。分配は、初年度なのではっきりした計画が立たない。

 

3.助成を必要とする財政上の事情

明治安田生命クオリティオブライフ文化財団より39万円の助成金を得た。このうち初年度は3回分の講習会費に講師謝礼など10万円を助成金から支出する。講師料は1日(3時間〜4時間)1回3万円である。初年度以降は会費制にし、1人2000円を徴収する予定である。生徒さんを15名以上集め、日和田、高根はもとより高山市全域から生徒さんを集める。集まらなかった場合補助をお願いします。

 

4.後継者の育成計画

高山市街地から若い女性を呼び、日和田の男子に紹介する。

 

5.今後の継承に向けた活動計画

日和田でしか取れない日本の希少価値であり、侘び寂びの美を感じるスジ製品を売り込む。価値を築き増し、高価な価値を広める方途を考える、そのためにプロのバスケッタリの作家である、佃眞弓さん(55歳、清見在住)を招き技術指導をしていただき、佃さんの作品をフューチャーして、佃さんの作品から高山ブランド飛騨の匠で売り込む。現在、東京銀座ACギャラリーから佃さんの籠の出展依頼がある。華道の小原流にスジの価値と作品を説明した。関心を示された。連絡を待っている段階である。どこも一流だ。今後この流れを強める。

地元民の作品は、希少価値なのでコースターなどにして高く売りたい。高山遊朴館や高山の名店、東京京橋ギャラリーモーツァルトなど価値の高いところで売る。デザイン、品質に関わるアドバイスを各方面に求め決めている。収益を確保し、村人に分配し山村振興を深める。

 

 

 

活動のための収支計画

1年目 3回の講習会(助成金でまかなう)

支出の部                 収入の部

項目 金額 1回分

講師謝礼 3万円(助成 )            ナシ

スジ材料費5千円(助成)

運転手謝礼3千円(助成)

支出合計 収入合計

3万8千円

 

 

活動のための収支計画

2年目以降 助成金利用なし

支出の部                       収入の部

講師謝礼3万円                   会費2千円×19人

運転手謝礼3千円

材料費 5千円

支出合計 3万8千円                 収入合計3万8千円

 

 

 

 

 

 

❷わらび縄(スジ縄)講習会

 

1.継承する技術

どんな特徴、希少性

日本の古来からの植物繊維であり、縄としてなわれ、水に強く、軽くて丈夫なため廻船の錨づなや帆綱、桂離宮や修学院離宮や御所などの竹垣の垣縄に利用されていた。棕櫚縄以前の縄である。現在では殆ど見られず日和田が日本で最後の製縄術の伝承地になっている。

 

2.現在の継承活動の実施状況

現在、澱粉加工の残渣である地下茎に含まれる繊維(スジ)を蓄えている。毎年、1.7トンの地下茎からわらび縄420m分のスジが取れ、2018年に取れたわらび縄420m分のスジを蓄えている。講習会1回にどれだけのスジが必要であるか未定である。わらび縄講習会で使われた余りのスジを工芸品講習会で使う。分配は、初年度なのではっきりした計画が立たない。

 

3.助成を必要とする財政上の事情

明治安田生命クオリティオブライフ文化財団より39万円の助成金を得た。わらび縄製縄の講師料は1日(2時間)1回1.5万円である。

 

4.後継者の育成計画

高山市街地から若い女性を呼び、日和田の男子に紹介する。

 

5今後の継承に向けた活動計画

日本で最後のわらび縄製縄術の伝承者である日和田のNさんを中心に

日和田の人達を集めて伝承のための講習会を行う。講師料は半日1万5千円である。作業は、下ごしらえとない方に分けられる。下ごしらえはBさんにお願いする。スジ縄一本あたら1500円の手間賃である。ない方は一本6mあたり2500円の手間賃である。出来の良し悪しはFさんにチェックしてもらい、

合格したものだけを買い上げる。

授業料は無料です。

スジ縄は年間60本の生産を目標とする。残りの10本分は工芸品にまわす。皆んなで分け合っていきたい。技術保持のため参加資格は日和田在住者か親族に限り、もしくは会が推薦したもの。

スジ縄の安定生産が可能になれば、造園家や業者を通して販売を行う。桂離宮で最近まで使われていたていわれ、S氏にお話しを伺い紹介していただくつもりである

。業者に直接行くより信頼できる学識経験者を通しその後で業者に出向く。業者としてA社が候補に挙がっている。

将来、皇室財産利用、文化財利用が進めばわらび根掘りは盛んになり、日和田は豊かになり人々の誇りとなる。

 

 

活動のための収支計画

支出の部                 収入の部

項目 金額                項目 金額

講師謝礼 1.5万円           スジ縄販売 7500×60

(半日) 支出合計             収入合計

1万5千円                   45万円

万円

 

 

販売価格7500(染め代抜き)を希望。もっと高く売りたい。まだ、業者と話し合いに入っていないので卸し価格が決まっていない状態である。

 

スジ縄 内訳

卸し価格 1本あたり

7500 =2500+   1500 +   1000    +500 +(2000)        +2000

(9500) ない賃  下ごしらえ  材料費   教授料  染め        山村振興研究所経費

 

 

 

 

 

 

NHK総合にデビューです。!!!   日本の里山 「わらび育む山の牧場」が 4月5日(金)午前3時50分~4時までです。   録画してください!

NHK総合にデビューです。!!!   日本の里山「わらび育む山の牧場」が4月5日(金)午前3時50分~4時までです。   録画してください!

杉山是清はノーベル平和賞にノミネートされました。

一般社団法人文化国家日本研究所は、ノーベル委員会よりノーベル平和賞ノミネート推薦団体に指定されました。当研究所の推薦があればノーベル平和賞にノミネートされます

 

一般社団法人文化国家日本研究所は、ノーベル委員会よりノーベル平和賞ノミネート推薦団体に指定されました。当研究所の推薦があればノーベル平和賞にノミネートされます

 

杉山是清

日和田のわらび粉とわらび縄制作に助成金が出ました。 明治安田生命クオリティオブライフ文化財団、地域の伝統文化分野への助成が決定しました。 皆さんのご協力の賜物です。これからも頑張ります。 よろしくお願いします。

 

日和田のわらび粉とわらび縄制作に助成金が出ました。     明治安田生命クオリティオブライフ文化財団、地域の伝統文化分野への助成が決定しました。  皆さんのご協力の賜物です。これからも頑張ります。  よろしくお願いします。

 

杉山是清

 

お待ちかね!!!    「飛騨わらび」が監督するわらび根堀の映像が放映されます

番組の放送日が決まりました。

 

NHK BSプレミアム 

2019 325日(月)午前 07:00-07:10

 

ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅

「ワラビ育む山の牧場 岐阜県高山市」

 

番組HP http://www4.nhk.or.jp/satoyama/

民具マンスリー   生物循環型社会からみた山村振興における経済上昇循環

牛はわらびを嫌う。放牧地はわらびばかりになる。これを利用して山村振興をはかる。今西錦司博士は、『山岳省察』の中で岐阜県高山市高根町日和田で見た牛とわらびと人間の関係について記載している。「        」

 

伝統的放牧地には生物多様性にある生物間の生態学的有機的つながりの結束度において、人間ー植物(わらび)ー動物(家畜〕関係の3者は濃密な相互依存がある。これを利用する。 わらびにとっては、牛が捕食を嫌うため繁殖を広げ、また、牛がわらび以外の競争種を捕食するため優先種となりえる。

牛にとっては、わらびが増えていくことは厄介であるが人間が定期的に採取という駆除を行いわらびが復元する10年間は野草が食べられる。 人間はわらび根を繁殖部を残して掘り取ることによってわらびが増加し、優占種となり得たわらびのわらび粉と飛騨牛を同時に得ることができる、

新しい放牧地では、芝と牧草種(要検討)とわらびを増やし、わらび粉生産と牛放牧を共存させても効率を邪魔せず、放牧してもわらび粉生産の余地が残るようにする。効率的放牧と相反する伝統的放牧を共存させることによって単独の収支より複合の収支の方が収益があげり、日本の農耕の起源を示唆するわらびの根堀の伝統的生産の文化が守られる。

 

循環型社会が求められていくだろう。文明は循環を使いこなす時から活性化する。物質循環、エネルギー循環、生物循環、経済循環など、限りある資源と循環を効率的に使う社会が求められる。エントロピーは減り、結果、社会は豊かになる。

 

わらび粉を掘った売り上げを原資としてカウマンション(牛の共同飼育 )で若い牛を買い、子取りならびに肥育し収入を得、これを放牧することによって同時にわらびも増やし、また、バランスよくわらび粉の再生産をし、原料やお菓子などを作り、わらび粉をはじめとする本物の山の幸ビジネスにより、本物欠如の都市との交流を活発化させられ、地域活性化に役立てる。また、牛を購入すれば畜産農家は増え、若者が面白がって定着するだろう。この循環を繰り返して発展させ飛騨牛とわらび粉を飛騨の2大産業に育てる。 日本の山村振興のモデルにする。

 

飛騨の国から仮面の忍者「赤影」参上!

今西錦司さんと高山市日和田の牧坂商店

 

 今西さんの飛騨での定宿は岐阜県高山市高根町日和田の牧坂商店だった。今西さんが『山岳省察』に日和田のわらび根掘りの記載があるので川喜田二郎先生の紹介で上賀茂の自宅にお邪魔してお話しを伺うと小さな声で「牧坂商店はまだあるか?」と尋ねられた。ばつが悪そうだった。

 宿をしてたのは牧坂商店の先先代の牧坂松太郎さん、自宅に登山家や学生を無料で宿代も取らず、食わせて寝かせていた。今西さんもその中の一人だったんだろう。牧坂意和子さんがおじいさんのことを語る。世話になった登山家たちや山の愛好家、山岳部は日和田や山村を見捨てず振興の手助けをして欲しい。

 興が乗って、今西さんが飛騨の20万分の1の地図を出して来られた。真っ赤だった。自分の登った登山ルートに赤鉛筆で線を引いていた。自慢気に「山を日本で1番山を歩いたのはわしじゃが、平野を1番あるいたのは宮本さんじゃよ(宮本常一先生)」と仰った。今西さんと宮本先生は仲がよく、宮本先生の肝いりではじめた周防猿回しの会に一文を寄せている。

今西さんのところにおじゃましたのが宮本先生が亡くなってから数ヶ月後だったのでその話しをすると目を伏せていらした。

今西さんは岐阜大の学長になられ高地研などを作られ山村地域の発展に貢献された。飛騨に対する贖罪の意味もあったのではないだろうか?愛を感じる。

今西さんの後を引き継ぐ。

 

岐阜県高山市高根町日和田の活躍! 隔絶山村の踏ん張り!!!

◉平成30年度  春 山菜売り上げ

 

フキノトウ ¥3000

ツクシ  ¥12910

わらび  ¥14010

コゴミ ¥16910

イタドリ ¥6700

たらの芽 ¥50680

コシアブラ ¥1600

花山椒     ¥30000

わらび粉  ¥35000

 

合計 ¥170.810

消費税込み、送料込み、マージン1700円

 

 

NHKbs日本の里山撮影日誌

 

5月29日、10時半に木素福島に着く。NHK市原ディレクターと柳瀬カメラマンと待ち合わせする。

すぐに千町に向かう。入り口に下田初秋さんが牛を連れて待っていた。御嶽をバックに牛を載せたトラックを

事務所あたりから撮影する。下田さんが牛をトラックから降ろし、囲い柵の中に入れる様子を撮影。

牧草のついてる方の撮影に入る。キンポウゲの群落とその中で牧草をはむ牛を撮影した。牛は牧草をむしゃむしゃと嬉しそうに食う。

御嶽、乗鞍をバックに牛が牧草をはむ光景を撮影する。キンポウゲのアップも撮る。

 

松竹梅の柵の方の千町の奥に向かう。わらびが見られる。手前の方でわらびの群落の中で撮影した。遠景に御嶽、中景にわらび群落、近景にわらびの

情景を撮影。また、わらび1ッ本1ッ本の特徴あるわらびを撮影した。斜面に群生するわらび下から見上げるロウアングルで撮影した。山が盛り上がって見える。

道端の花の写真も撮っていた。牧草とわらびとキンポウゲの植生を撮る。

 

カメラマンは三脚を担いで歩きまわり、ディレクターも撮影ポイントを求め飛び回っていた。日が落ち、6時撮影終了した。

 

5月30日雨  中島兼一さん宅に向かい、カウマンション周辺でわらびつみの撮影をする。野中さんもみえる。

わらびを1kgほど摘み、牧坂商店で借りたざるに入れて撮影をした。結構長い時間とっていた。

東京で地下茎の生長の撮影を高速度撮影するために地下茎のサンプルを10本ほど堀とり、持ち帰った。

お礼を言い辞した。

次回の撮影は梅雨明けすぐになりそうです。

 

アイディア

 

NHK新番組 知の壺   美の壺やイッピンの工芸品の延長で、鍬やカマなどの生産用具の工夫を番組にしたらどうか?

日本の里山は生物ー人間関係であるが、これを文化全般に拡大し物質文化ー人間関係、信仰-人間関係などの番組を

作ったらと提案した。

 

いぶりわらびっこ  秋田には大根を干して煮ていぶしたイブリガッコがある。これをわらびでやろうというのである。

なずけて、いぶりわらびっこです、。新しいわらびの味を作ってみよう。、わらびはある。燃料の木材もある。ダケカンバのいぶしはどうだろう

 

粘りわらび餅(わらび粘り餅)  東京オリンピックに向けてトレ-ニングセンターでトレーニングした選手にわらび餅を食べてもらい

メダルを取ってもらおうといううプランである。わらび餅をたべてねばりが出てラストスパートがきいたと評判になる。

松坂さん頑張れ!青山学院駅伝部に宣伝してもらおう!

 

フキノトウの粉  牧坂いわ子さんのアイディアである。おいしかった。ふりかけなどに使う

 

生物生態連鎖循環から経済上昇循環を生みだす。  牛がわらびを嫌うことを利用してわらび粉と飛騨牛を飛騨の2大産業にしようというう試みである

おばこ牧場整備

わらび粉を掘った売り上げを原資としてカウマンションで若い牛を買い、子取りをしならびに肥育し収入を得、わらび粉生産に投資する

これを繰り返して大きくしていき飛騨牛とわらび粉を飛騨の2大産業にする

おばこ牧場に放牧し芝と牧草(要検討)と蕨を増やし、蕨が増えたら蕨を掘り、掘った後に野草を生やし

牛にはませる、その後蕨を復活させ、このサイクルを繰り替えす。

おばこ牧場整備計画メモ

 

〓共存、伝統的、生物多様性、収支がいい。

牛飼養、伝統的牧野、効率を邪魔しない。放牧しても余地が残る。効率的放牧と相反する伝統的放牧を共存させることによってより高い収益をあげる。

  牛が嫌い、それによってわらびが増えていく。競争相手の除草になる。トータルの収支が単独よりもよい。

 伝統的放牧地の方が生物多様性にある生物間の生態学的有機的つながりの結束度において人間ー植物(わらび)ー動物(家畜〕関係の3者の相互依存により、より高い収益が確保される。

 わらびにとっては、牛が捕食を嫌うため繁殖を広げ、また、牛がわらび以外の競争種を捕食するため優先種となりえる。

牛にとっては、わらびが増えていくことは厄介であるが人間が定期的に採取という駆除を行いわらびが復元する10年間は野草が食べられる。

人間は優先種となり得たわらびのわらび粉と飛騨牛を同時に得ることができ、単独の収支より複合の収支の方が収益があがる。

 

 

Nobel Peace Prize recommendation 「CIVILIZATION CARE 」 Korekiyo Sugiyama . Japan Investigation Center for Cultured and Peaceful Nation.

 

Society has a bright side and a dark side that does not catch the sun. people in the shadow have been suffering from poverty, discrimination, terrorism, civil war, and other social unrest. This recommendation states how to release people on the dark side of Japan, leading to a bright place for the purpose of securing living standards, solving social unrest and bringing peace.

 

 

⑴ Mountain villages Promotion

 

⑵ North Korea Problem

Don`t forget heart of mercy on negotiation.Every country,USA, China,Korea and North Korea!,

 

⑶ Korean problem in Japan, trial and attempted murder

 

⑷ The 15 years normalization of the taxi industry and the future of young people.

 

⑸ The darkside of bars in Ginza

 

⑹ The 45 year Crimes of Sagawa Express wireing puller scandal is The Nikkei and Seibu and Ohkubo

 

⑺ Promotion of Ainu People

 

 

 

 

⑴ Mountain villages Promotion

 

Mountain villages are poor and shaded places. However, 70% of the Japan land is mountainous area. This effective use will affect the fate of Japan. Takayama city, Gifu prefecture ,Takane town Hiwada district is a isolated mountain village, and the population is a marginal settlement with fewer than 200 people. Aside from traditional industries of ancient production of bracken root starch, not only the traditional culture but also the community are declining.

 

This project is a valuable source of cash income and focuses on the revival of bracken root starch and ,bracken root rope which were important folklaces, pursuing one form of mountain utilization called pastureland, and the value of culture developed there .By creating a new value of mountain village that produces genuine things the city desires for the purpose of improving the income of town residents and solving the problem of culture in mountain villages by combining both high value sources of production with the value of production, It aims to break down the vulnerability of genuine lack of the city and to formulate policies for effective use of mountainous areas.

 

Like the mountain villages throughout Japan, the Hiwada district is a marginal settlement due to population reduction and aging. In the industry, the land is narrow and it is difficult to grow rice at an altitude around 1,300 m. Therefore, the source of income is limited, and in upland cropping it is producing small cereals such as Hida Spinach and Takane Road Corn high cold vegetables and mushrooms and firebird soba. Among them, in the Hiwada district, the production of bracken root starch suggesting the origin of agriculture in Japan, which had been deployed in the pasture since 1000 years, has been succeeded in detail. Bracken root starch has been dealt with expensive in the Showa era, but now it is gone which we are trying to revive. It is an endeavor to make bracken root starch production into the main industry together with highlands vegetable cultivation. Generally, the production of real bracken root starch disappears,  bracken root starch is not used, the fake things widely cease, and the food culture using bracken root starch is lost. Under such circumstances, some high-class restaurants and Japanese-style confectionary stores are offering dishes using authentic bracken root starch and restoring food culture. Although real bracken root starch as a food material is required, there are very few producers that can offer. Hida ‘s Warabi aims at real production, restoring the culture (technique, process, breeding method) of the production of traditional genuine bracken root starch, aiming for stable supply.Bracken root rope , which have been used as bamboo fence at Nijo castle and Shigakuin 、Imperial Palace for a long time, have been produced in mountain villages nationwide, but it is difficult to restore cultural properties. We have to increase the supply of bracken root rope ,. Bracken root rope technique is the last trading place in Japan by Hiwada. It will be profitable by succeeding this and promoting use. It is also used for bracken root starch glue and used for restoring old Japanese paintings of national treasure. It will lead to the protection of cultural property which is the treasure of the country, become the pride of the village people, lead to the effective use of mountain village and to promote the promotion of mountain villages nationwide.

 

The devastation of the mountain village is a crisis of civilization. The rise and fall of civilization depends on balance with mountain use. The resurrection is to widely disseminate the real value generated from the quest for culture, as seen in the bracken root starch, and to create socialization and new value of academics. In the connection between mountain village and the city, breaking down vulnerability due to lack of real value, creating new value of mountain village of genuine production by exploring the culture makes the mutual dependence of the two closer, In the process of becoming weak, urban civilization and mountain village, it is a measure to make both and the city simultaneously. The pursuit of real value is a serious task of mountain village and the city. In this way the mountain village will be abandoned and the city will decline. Pursuit of cultural diversity by academic study creates new value of mountain village, standing from the viewpoint of supporting city and raising civilization and solving civilization challenges.

 

縄文農耕と火焔型土器   ーわらび利用文化解明によって「山村」の価値を高めるー

 

新説1 火焔型土器は「火」と「わらび」の造形

火入れの後に発芽するワラビの群生は壮観である。火炎土器はこの様を写実的に表したものではないだろうか?火とワラビのつながりである。火炎土器は、ワラビの生命力への畏敬と再生を祈る縄文人の自然観や生命観という祈りを現しているというのが本旨である。

福島県立博物館所蔵の火炎土器の胴部には逆U字状隆線文に密生した写実的なワラビ芽の造形がみられる。隆線文はわらびの芽ではないだろうか。口縁の 鶏冠状把手、 鋸歯状突起は炎を表現しているものであろう。頸部と胴部上半部にはS字状隆線文および渦巻状隆線文は、ほむら上部の空気の乱れや撹乱、陽炎のような現象を表しているのだろう。 新保・新崎式土器は半載竹管による半隆起線文によって描かれた文様を特徴としている。大木7b式土器は、頸部がくびれ、口縁部が外反する器形であり、口縁部には四つの把手が付き、波状口縁となる。 火炎土器は、胴部には半隆起線文を密に施すという技術は新保・新崎式土器や、器形と四つの把手を基準とした四単位の文様構成は大木式b式土器から影響を受けたと考えられる。

ワラビは山菜やわらび粉澱粉につかわれ、山住みの生活には欠かせない。飛騨ではわらび粉採取により300日分のカロリーが摂取でき、主食の可能性がある。日本の農耕の起源であろう。

縄文人は、 火入れによるワラビの群生する初期生長の発芽を見てその急激性ゆえ、火入れとのわらびの発芽の因果関係による火への神秘性とワラビの生命力に畏敬の念を抱かせ、火による誕生と再生を実感させ、生活維持のための山菜や澱粉に使われるに及んで生命を支えているという畏敬の念をいだかせ、これが火炎土器の造形を生み出し、縄文人の生命観を表しているのだろう。

 

 

新説2 わらび根堀りが日本の「農業の起源」

わらび粉が、縄文中期文化の主食であり、日本の農耕の起源を示す食料であるという研究をしているオーナーは実践する文化人類学者です。

八ヶ岳南麓井戸尻大遺跡群縄文中期には安定した華やかな文化が花開いていました。でも、主食の植物がなんであるかわかっていません。隣接の遺跡では^_^カリント状炭化物という遺物が出土しています。わらびの地下茎です。私が同定しました。パン状炭化物という遺物も出土しています。科学的分析は済んでいませんが、同じような形状をしたわらび餅の食べ方が日和田に残っています。餅なので主食という意味があると思っています。

また、日和田のわらび根採取では親子3人の75日の稼働で3人の300日分のカロリー摂取ができ、さらにわらびの地下茎が出土し餅状の遺物が発見されてることと、土掘り具としての打製石斧の急増、農耕の起源の一類型である根茎類採取であり、その採取技術が農耕の原初的姿を示してることを考え合わせると、わらび粉は主食であり日本の農耕の起源であるという仮説に到達しました。文化の研究を実践を通して幅広く深めています。

『民具マンスリー』48(2) 2015 日本常民文化研究所 「わらびの地下茎採取活動からみた縄文中期農耕社会」.杉山是清

 

 

 

⑵ North Korea Problem

Don`t forget heart of mercy on negotiation.Every country,USA, China,Korea and North Korea!, God job!

 

 

Dear John, Xí Jìnpíng and Putin. Sanction is at first !

 

Settlement and sanction are alternately in this case that is the best idea.

Both are important.

Which is at first ?

Mediator is me.

 

 

Mr.Kim jong- un! Japan’s Annexation of Korea

 

I don’t betray you.

But I must appologize to you.

I’m sorry I didn’ know the day August 28th was Japan’s Annexation of Korea. Japanese people haven’t been taught Japan’s Annexation of Korea exactly.

I’ve solved some problems of Korean people in Japan for 13years 25years before.

Someone were taxi drivers who had done bad things. But now they’re justice.

I have some young Korean friends. They’re nice guys.

I have to solve some problems with Japan in Korean Peninsula ,women working in military brothels ,recruitment engineering,missiles and abandoning its nuclear program.

Korean People and Japanesepeople are friends.

We are needed mutual understanding not goverment Mr.Kim jong- un!

Could you understand?

 

 

Think about the work of young people. How about making food related industries._ I see young people working in a coffee shops and restaurants. Some people will become executives. How about a food company dealing with food supermarkets like Seijo Ishii and vegetable mail-order shops such as Oishix, and restaurants, cafe’s management linked from production to sales and consumption? . You are developing a company that treats food holistically. Start a business! I guess intuition will work? There are also colleagues like Lotte that gather wisdom of the scattered fellows. You will be able to gather power. Keep your goals high, eat delicious food and aquire tastes.Let’s have a career!

 

 

Mr.Kim jong- un! and John Trump! Could you choose one nation for a judge for settlement?

Could you choose one nation for

a judge for settlement, Swedn or Norway or UN or another nations ?

 

Mr John and Mr Kim!   Would you like join the first settlement

between North Korea and USA

with mercy?

Is it OK that China is judge?

USA! what do you think of them?

And propose a mercy plan of both nations immedetly!

 

 

John!     Could you propose new mercy idea to North Korea!!!!!!

 

 

Mr. Kim Jong-un!Please!Please! Belive our mercy?   Stop,stop,please!!!

 

 

Dear Mr. Kim Jong-un!キム・インリョン国連次席大使

 

What security(担保) do you want from the US and a world for world peace abandoning its nuclear program?

 

 

Mr. Kim Jong-un!Could you release abductees with mercy ? A world will probably belive you and your nation.

 

 

Dear John Trump!Show some mercy please!!!

 

北朝鮮が歩み寄っています

。次はアメリカが慈悲の心に満ちた太っ腹を見せる番です。チームスピリットを縮小したらどうですか?北朝鮮の条件は大した条件じゃないじゃないですか!受け入れて一歩一歩、歩を進めた方が不測の事態を避けられ、現実的ではないでしょうか!もちろん核兵器開発の時間稼ぎは容認できないが!不調に終わったら本格化すればいいじゃないですか?チャレンジです。余裕を持って!

John! Don’t rush to North Korea!

John! 中国アジアに負けるぞ!Go for it , which means mercy!!

 

 

Dear Mr. John Trump about Team Spirit

 

Can you reduce Team Spirit ,that is one of the plans with mercy , not power bewaring .

It’s chance to peace!

Let’s challege!

What do you think of it ?

 

 

Mr. Kim Jong-un!What do you want to do next ,death ,war or settlement?

 

 

Mr. Kim Jong-un!What do you want to do next ,death ,war or settlement? Japan worry about North Korea and Korean people in Japan with mercy. Don’t kill people by missiles!!!

 

 

Mr. Kim Jong-un!What should you do next without ambition with mercy!!!?

Good job!   I greatly appreciate US,China,Russia,UK and another class mates of the world in UNSC.

 

 

Mr. Kim Jong-un!What should you do next,without ambition with mercy!!!!!?

 

The world knows you have never killed people yet by missile.You know the world has mercy,don’t you?

 

Go ! with the world! Talk to China the reason why is with mercy, please!

 

 

 

 

⑶ Korean problem in Japan, trial and attempted murder

 

 

I suffered a lot during the bubble period and got harassed. Taking this as a turn, looking for the identity of harassment, society’s darkness appeared. We aim to eliminate discrimination that is the cause. In order to create a gentle society that can be trusted beyond the ethnic, historical, etc.which is the cause of the darkness of our society, it is recognized that bad is bad, the parties become social, and each other is recognized and mutual Discrimination disappears by understanding the standpoint

 

The Dai-Ichi Kangyo Bank (DKB) and The Shoko Chukin Bank, Ltd.have repeated fraud in the last 30 years. In the bubble period, They gave extra lending to ground-up companies,this became the source of soaring land prices, took away the dream of the common people’s home. They planned the runaway of financial capital to aim at the financial nation and misjudged the course of Japan. Our families were made to suffer from Mizuho Bank,The Dai-Ichi Kangyo Bank (DKB) at the time. At that time, Kyobashi was regarded as the birthplace of the bubble, and Tadao Mitsui (born in Jeju Island, arrested and detained) led to relentless act by real estate agent Sansei. My father was hit while sleeping and a glass window was broken, his head was aimed and targeted for life. I caught the criminal and arrested aim. The Kojimachi branch of the The Dai-Ichi Kangyo Bank (DKB) which had the most loans to this homicide upgrade company. I looked over the land owned by the landloders and went to the Legal Affairs Bureau and examined the mortgage with a friend through a registry certificate and compiled it. The best loan source was The Dai-Ichi Kangyo Bank (DKB) Kojimachi Branch.

 

My friend went to the Kojimachi branch of The Dai-Ichi Kangyo Bank (DKB) to protest to closure of the loan, but the branch manager refused the visit. After that, we resolved it after fifteen years were lost in the district court ,We reversal favored on the High Court in a defense of the Sakura Kyodo Law Offices and it took seven years until it ruled on the Supreme Court When we announced the summary list of bank loans to landlords at the press conference of the district court ruling, the stock price crashed the next day. I repaired the bubble. Eiichi Shibuzawa and Keizo Shibusawa paved the way, Japanese capitalism walked steadily.

 

 

 

 

⑷ The 15 years normalization of the taxi industry and the future of young people.

 

 

I have walked within the Yamanote line for 15 years. I also around Otemachi for two and a half years, and bars in Ginza for two and a half years. It was ambushed by 7 ~ 8 taxis and it was set behind. It was in front of the tax university. I noticed it, I showed all the Tokyo radio taxis to the enemies and they want to invite mental weakness. I had no consciousness of discrimination against Koreans in Japan, so I did not have anything. I thought that they would be discriminated against because they are doing this. At the same time, I thought that we must stop this to eliminate discrimination. Even if discrimination disappears if this stops. I also wore yellow at Shinagawa and Senju sales offices in Nippon Express and Senju, Asakusa branch of KM traffic on4 or 5 times. Murder of a real estate agent Tadao Mitsui was punished and was not worried. The taxi industry is normalizing. Everyone who is aligning in heart with Japan transportation, KM, Tokyo radio etc will be pleased. Because discrimination is gone. This time Japan has to take the first step. We are bringing up wisdom for the taxi industry. Cooperate with the police and continue to patrol while wearing the yellow clothes of the hazard lamp. Furthermore, seek refusal by the shipping company, taxi company, forgive, stand on it and eradicate discrimination by the heart of mercy.

 

Think about the work of young people. How about making food related industries._ I see young people working in a coffee shops and restaurants. Some people will become executives. How about a food company dealing with food supermarkets like Seijo Ishii and vegetable mail-order shops such as Oishix, and restaurants, cafe’s management linked from production to sales and consumption? . You are developing a company that treats food holistically. Start a business! I guess intuition will work? There are also colleagues like Lotte that gather wisdom of the scattered fellows. You will be able to gather power. Keep your goals high, eat delicious food and aquire tastes.Let’s have a career!

Lotte will open a company for young people and utilize internships to develop careers for young people! Fellow countrymen!

 

 

 

 

⑸ The darkside of bars in Ginza

 

Enter Nishi-5th Street, first check the black suits in a bar Laotrec at the entrance to Ginza. Follow one-way traffic, walk in a certain direction , get through Konparu Street, and return to the original. From about 10:30 pm to about 2:30 am.I am wearing yellow and walking. It is non-stop. I walked every day for two and a half years except Saturday and Sunday. At 1 o’clock a lot of taxis come in line. White Taxi is also stopped.I show the yellow color to the taxi driver. When I saw a Checkered radio taxi, courage came up. The National Tax Administration Agency caught a Madam of the bar called Queen of Ginza. The network of the darkness of Ginza was interrupted. The light is from Ginza.Bar Lautrec was also closed.

 

Back up by two guys at 3 am in Ginza

Two and a half years after I walked in Ginza,I was about to get hit by a van with traveling at high speed at a meeting. Two guys who saw that moment, If you were not there, I would havd died like a dog .Thank you! Please have happy marriage. Did you see me in Ginza ? Is she well ? Isn’ he quite sleepy, too? Thanks to you I am doing fine as you know. I trust the police even more. G Men, take care and do your best ! Go ahead and go! ! In addition, let’s meet somewhere. I wonder if Ginza in the future will be good!

 

I’m glad I did it! !

 

 

 

 

⑹ The 45 year Crimes of Sagawa Express wireing puller scandal is The Nikkei and Seibu and Ohkubo.

 

 

I have been followed on the Sagawa Express for 45 years. It is daily during business hours except Sunday. They parked in the parking in front of our house for 25 years. After that it also stopped in front of my gallery. It is 8 years. Peep into my shop, I cared and the Sagawa Express driver Matsumoto beat me and also kicked ten times. It hit the dolly. It is a crime of injury. On the contrary, I am preparing a damages claim of 4.5 billion yen, a consolation claim lawsuit. Nippon Express and Seino improved. The transportation industry has been normalizing but the remaining coarse garbage is Sagawa Express. They say the NIKKEY and Seibu are wire paid. It is a breach of criminal law violation of the law and conspiracy crime. Prosecute. Sagawa is a group of organized criminals, hired former gangsters and has kept peddling for 45 years. Women have been also aimed at.I guarded a number of times to stop the truck to ambush the return of the lady in front of the apartment in Nakameguro Ginza. In Iidabashi Cambridge English School.English school was threatened and The personal information of students going to was acquired. I can witness the delivery site and identify both the driver and the staff. I am a living witness. TSE will be th  e same sinner as Sagawa Express and will recive resentment from society and police if TSE approve the listing. Is there also a sense of ethics in the TSE ?The Nikkei average will fall. 3 times in Kisofukushima, 1 time in Takayama city Asahi village, 1 time in Echigo Yuzawa, they attached by the track .A private detective rided on the train.

 

I want to erase Sagawa Express from society. I have been facing Sagawa Express for 45 years. I catch Sagawa ‘s stretch number. I am also under thame. For couple of years, we have scrambled five to six vehicles of Sagawa Express coming after lunch break every day. Walk in the yellow wearing on the roadway. Take the car number of Sagawa Express, remember the face and name, and understand their condition .Fixed point, fixed investigation. Sometimes I was about to be hit by Sagawa Express as I was walking along the roadway. They make me intimidated ‘as “I bounce!”

 

 

 

 

⑺  Promotion of Ainu People

 

 

Minorities have a spirit of rising their own culture and support national strength , I will continue to develop ways to lead independence and coexistence and co-prosperity with the country while leading to economic development.

 

In addition to respecting religion and languages ​​as well as cultural promotion of primary industries and crafts, the ethnic identity is supported,through spending money on private property, I cultivate cultural excitement of people in ethnic minorities such as the Ainu gallery management,I also look for living and benefits for the Ainu people ‘s profit in the gallery and make a number of proposals. Graduation production brought the policies of the Iol business in Nibutani in Hokkaido and the gallery management received Nibutani crafts to the designation of traditional crafts of the Ministry of Economy, Trade and Industry. The land of Ainu culture which is a minority ethnic group in Nibutani, which I have been supporting.

 

If we are Japanese, People must manage Ainu people. Ainu People who have not resorted to severe discrimination and poverty have begun to gradually open their minds. I would like to think about policies that could be created in Japan together to make the Ainu people happy.

 

Keizo Shibusawa supported Professor Mashiho Chili and completed the classification of the Ainu dictionary. That’s why I would like to build a branch at Musashino Art University in Nibutani,which was Shigeru Kayano’s dream, it is also my idea of ​​graduation production. Mr. Kayano said that Shamo (Japanese) thought about the Ainu.

 

It’s been 8 years since I opened the Gallery Mozart. It is a gallery opened for Ainu crafts. Although I can not build a university, I opened it to think that it is meaningful for Ainu people to have a place of presenting works in Tokyo. About 30 Ainu people were exhibited. Results are going out. Designated as traditional craftwork of the Ministry of Economy, Trade and Industry, and Ainu Art and Craft exhibition was held at The Hokkaido Museum of Modern Art.Young Ainu people are more enthusiastic than ever.Successful inheritance. Ainu modeling will become the core of ethnic groups. Japanese people should also follow the enthusiasm for cultural preservation and utilization. Koji Yuuki held seven exhibitions and the evaluation is getting higher. An exhibition for 2 months were held at the Philia Museum in Kobuchizawa. An Ainu women was also hired at my gallery. The Ainu people should be able to manage the gallery with their own power.

 

I became to have a deep involvement with the Ainu people since I camped in Nibutani for a month to draw actual measurement charts of folk implements to help Mr. Kayano ‘s 『Ainu tools』 I drew them from 8 in the morning until midnight. I belonged to the archeology workshop so I became interested in hunter gatherer culture. Since I was a student of the Department of Architecture, I made a drawing of Nibutani’s future of graduation production. I thought about Nibutani for 6 months. The title is “Kotan and Ior”. I thought of art university and museums, houses, roads and land use in Nibutani, I made a drawing. And as they were a hunter gatherer, I also thought about a plan to use mountains of Ainu people called “ior”. Due to the shaping advantage of Ainu people, art university are set as the center of village development, making villages with crafts, agriculture and forestry for living. I selected art and agriculture and forestry as a way to adapt from hunter gathering to modern times. “Ior” is currently implemented as an “ior”business, young people are able to remain in the village. The people of Nibutani were pleased. The relationship got deeper.

 

However, after I tried to judge to the Supreme Court by land speculation.Nibutani fought up by raising up at the Nibutani Dam Construction. I can understand the feelings of those in Nibutani very well. I can understand each person. I’d like you to see the Nibutani Dam and the Ainu language school .

 

In my hometown, Tokyo Kyobashi there is the Ainu Cultural Center. I went to Nibutani, helped Mr. Kayano, graduation work of Nibutani for over 6 months, and also tried to judge each person, opened a gallery for Ainu in my hometown Kyobashi, and the Curutural center is nearby, I feel like Ainu people are realatives.Even though it was severe discrimination ,do not forget that there are also “chamos and sisamu” like me.

 

『The Ainu tools’s actual instruments drawing collection』 was published. Mr. Tuguo Aizawa and Musashino Art University Study Group on Lifestyle and Culture. It is a collection of drawings required for receiving Kayano ‘s 『Ainu tools』 as folk implements and national tangible folk cultural properties. Ainu research on material culture will advance.

 

Club Tourism International Inc relaxes in Nibutani and carries out a tour of 4 nights 5 days. The parent company of the club tourism is the Kinki Nippon Tourist, and the research institute of for tourists was the Japan Tourism and Culture Research Institute, which was the director of Prof.Tsuneichi Miyamoto. I used this personal network when I decided to make a tour. I am glad that it worked. The members of the Club tourism will be nice people. Sot he people of Nibutani should be friends. I want the travelers to enjoy the thoughtful Nibutani.

 

Nibutani is becoming popular Dealings with Fiat, Yamato Kimono, Umeda Hankyu Department Store.Shinjuku Isetan Department Store are beginning to sell Nibutani items.They are very busy now.『Golen Kamui』 is also on a popular series.Let’s create an outdoor art museum in Nibutani and open the International Art Festival. You can produce artists like Sunazawa Viki. We will spread the art of Nibutani to the world of art and make it internationally recognized. how about that? Crafts, design, planning and related industries will improve

 

What should I do with the Ainu in Tokyo? Think about the Ainu people in Tokyo. How can I improve their standard of living? Why don’t we make a company? It is a Tokyo office that plans and sells Ainu culture and things like Nibutani crafts.It’s a thought to have an office in the Kyobashi Sugiyama building! Will it become profitable?How to sell 1 million yen each month?It depends on the idea. Start spreading footwear throughout Tokyo Ainu, making arts and crafts and getting wages, designing, planning, producing, event, event of Hokkaido based in Tokyo Anything can be done. we will pass all of Ainu related things here. It will be a agency. If they do not have talent, let Keio students help them.

 

Could the company name be Ainu Moshiri Co., Ltd.? It is a culturelly created company. They can manage it in their culture.

 

Ainu people lead cultured nation Japan and world.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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